美しく元気な毎日を送るため、なかなか元気が戻らない体のメンテナンスをと、私にとっての記念日である11月30日、 AACクリニックへ行き、アンチエイジングドックを受けてきました。
ワンディトリップで丸々1日遊べるほど元気になったものの、なんか以前の自分と違う…。
そう、9月に入院する前と退院してから、自分の元気度が違うんです。
なにが?
・ひどい炎症を起こした肌が元通りになるのには、もう少し時間が必要だとしても…。
・体全体を疲労感が覆っているような感じが取れない…。
・おやすみ3秒と言われるほど寝つきが良かったのに、眠るまで時間がかかる…。
・朝、許されるならず~っとベットの中で寝ていたい…。
・たっぷり寝たはずなのに、いつも寝不足感がある…。
と、ナマケモノになってしまったような感じなんです。
なんで?
不定愁訴なんだろか?
体のどこが悪いのかはっきりしない訴えで、検査をしてもどこが悪いのかはっきりしないものを指す。例えば全身倦怠、疲労感、微熱感、頭重、頭痛、のぼせ、耳鳴り、しびれ感、動悸、四肢冷感など。自律神経失調症や更年期障害、その他いわゆる心身症の症状として現れることが多い。
【不定愁訴とは/healthクリックより引用 】
そうはいっても、どうにか原因が分からないものか?
原因が分かれば、体調不良を解消する方向を見出せるかもしれないのに…。
そんな自分の思いに応えてくれたのが、AACクリニックのアンチエイジングドックでした。
今回、カウンセリングとベーシック検査を行い
そのデータを元に院長先生に問診をしていただきました。
体重、身長、体脂肪率は、極秘資料なので内緒です(笑)。
一部、お見せできるところだけではありますが…。

【骨密度】
あなたは、同年齢の平均骨密度(100%)と比較して、109%に相当します。また、若年成人の平均骨密度(100%)と比較して、104%に相当します。
自分が思っていたよりも、いいデータが出ました。
とはいえ、元気で長持ちするためには、110%の数値をキープしたほうがいいとのこと。現状の数値は、持って生まれた丈夫な骨(丈夫に生んでくれてありがとうお母さん!)と、若い頃運動などで鍛えた貯金のようなものらしいのです。
今後は年齢的に減る傾向にあるので、減らさないための対策をとっていく必要があるようです。
【動脈硬化度】
健康的な同年齢女性と比べて、標準範囲内。
【内臓脂肪量】
健康的な同年齢女性と比べて、標準範囲内。
ここまでは、とりあえずほっ。

さて、私が知りたかった「酸化ストレス度」と「抗酸化力」の結果です。
酸化ストレス度(体の錆付き度が分かる数値)は正常でしたが、抗酸化力(疲れに対抗する力)がボーダーラインとやや落ち気味でした。
つまり、体内に重要な問題はないものの、抵抗力や免疫力などのパワー面が落ちているというのが、私の現状でした。なので、体力を回復させようと張りきって運動してしまうと、今は過労になってしまうので控えたほうがいいらしいのです。
その原因はなんなのか?
9月、入院に至るほど受けたダメージもその一因かもしれません。
病気等で一度ダメージを受けた体が元に戻るのは、大変なことなんだとあらためて思いました。
病気にならないためにも、未病のための予防が肝心ですね。
転ばぬ先の杖が、これからの私には必要なのだと、今回の検査で実感しました。
AACクリニックでは、休息をとっても体調不良が続くようなケースには、有害重金属の蓄積を疑ってみるべきとの考えから、有害重金属を測定するための検査を薦めています。あまり知られていませんが、有害重金属は身体にさまざまな悪影響を及ぼすのだそうです。【詳しくはこちらのページを参照 】
今回行った基礎データを元に、体内の有害重金属を測定するための検査と、フードアレルギー検査を、引き続き行うことにしました。その結果を待ち、今の状況より元気になるための方向性を探っていこうと思います。
