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テープに負ける私の肌への優しいケア

自分の髪さえも刺激になり、下着のあとがミミズ腫れになる。
アトピー性皮膚炎が悪化していた時期、私の肌は超超超過敏症でした。

今はそこまでの過敏肌ではないものの、
キッパリすっぱり過敏症を卒業できているわけではありません。


AACクリニックで、はじめてキレーション点滴をした時、
私の腕にはテープの跡がこんなに残ってしまいました。

tape1.jpg


見た目はとてもかゆそうになってしまいましたが、
特にかゆみもなく1時間ほどで赤みは消えてしまいました。


キレーション点滴の前後には
こんな↓感じの測定器で血圧を測ります。

血圧測定器のベルトで腕をギュ~と圧迫されただけで、
ベルト部分が赤くなってしまう私の肌…。

「皮膚が薄いんですね」
なにかの検査で採血したり、健康診断で血圧を測るたびに、よくそんなことを言われます。


キレーション点滴は、約1時間半ほど時間を要するのですが
その間、針や点滴管を押さえるためテープで固定します。
かぶれるわけではないので、かゆみも起こりませんし、
テープの跡が赤くなっても仕方がないと思っていました。


なにしろ、1時間ほどで消えてしまうので私はあまり気にしなかったのですが…。


AACクリニックへ2回目のキレーション点滴に訪れたとき、
「前回のキレーション以降、何か変わったことはございませんか?」
看護師さんにそう問われ、テープのことをお伝えしたのです。


そうしたところ、
こんな風な処置をしていただきました。

tape4.jpg

点滴ボトルのその下に…、

tape6.jpg

私のたくましい腕が横たわっております。


普通、点滴するときにガーゼなどあてないので、ちょっと見には大仰な感じがしますが、
点滴管も私の肌には刺激となってしまうので、点滴管が直接肌に触らないよう
ガーゼでくるんでいただいたのです。




tape3.jpg

アップで見るとこんな感じです。
ガーゼとガーゼの間に点滴管をはさんであります。

テープも違う種類のものに変えていただいたところ…。




tape2.jpg

点滴後、テープ跡が残っていませんでした。
「かゆみ」が発生しないものの、
肌が赤くなるというのは肌がストレスを感じているということです。


目から入る情報は心理的に大きな影響を及ぼすことがあります。
長かったアトピー経験から、
今回のテープ負けが「かゆみ」に発展しないことは分かっていました。


分かっていたものの、
やはり肌が赤くなってしまうことに何の不安もなかったわけではありません。


その不安を、適切な処置で払拭していただいたAACクリニックの看護師さんに感謝です♪
キレーション治療の詳細は、近いうちにまた。【関連ページ:キレーションとは


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2007年05月18日 09:31に投稿されたエントリーのページです。

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