2006年9月、私は突然顔が腫れ炎症が全身に広まり、東京女子医科大病院に入院しました。
白血病やら膠原病やらいろいろな病気を疑われ、疑わしいものは全て検査したものの、「これ」という原因は見つかりませんでした。
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2週間の入院を経て体全体に広がっていた炎症は治まりましたが、退院したからといってスッキリシャッキリというわけにはいきませんでした。自宅での安静の日々を1ヶ月過ごしたのち、湯治に行ったりもしましたが、はっきりしない体調に新しい「なにか」を模索しました。まわりの勧めもあり、新しい病院を訪ねたところ、ありがたいことにそこで太鼓判を押されたのです。
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けれど太鼓判を押され、ほっとしたのもつかの間でした。
冬用のネルのシーツがいけなかったのか、またアトピーがぶり返してしまいました(ノ_-。)。前年の季節のものは、もちろん洗ってしまってあるのですが、オンシーズンにあらためて使う時は、再度洗ってから使わないと肌が刺激を受けるというか、湿疹が出ることがあるのです。
いつもはそうしているのですが、シーツ、オーバーシーツ、ピロケース、布団カバーと量が多かったこともあり、肌の調子もいいしなぁと、油断してしまったのです。というか手を抜いてしまったのです。その晩、あまりの痒さに目を覚まし灯りをつけて見てみると、9月の入院で弱っていた上半身がまた赤くなっていました。
あ~あ、またやっちゃった…。
後悔先に立たずです。
まぁ考えてみれば、あんなにひどい炎症を起こしたのですから、簡単に治るはずがありません。
そんな「なんだかなぁ」状態の私を見て、友人がAACクリニック銀座を紹介してくれました。

知らないことを学び、新しい知識を得ることで病気を防げるかもしれません。
カラダを錆付かせる活性酸素、キレーション、アンチエイジング、未病、予防医学などなど。
写真は、AACクリニック銀座のキレーションルームです。
ほんのりとアロマが香り、ココロもカラダもリラックスしている自分がいました。AACクリニックとの出会いは、私にとってアンチエイジングとの出会いでもあったのです。
