アンチエイジングという言葉から、どんなイメージを抱きますか?
アンチという言葉には、なにか否定的なイメージがありますが、
私の思い描いている「アンチエイジング」は、今の自分をより輝かせるためのものです。
人は誰でも年をとります。加齢に伴い、心も体もさまざまな変化が訪れます。
シワの1本1本に自信をもち、素敵に年を重ねたい。
そんな思いを込めたいろいろを、このサイトにまとめていきたいと思います。
はじめまして、ワタシきれいドットコムのサハラ文子です。
私は30歳代後半、アトピーが悪化し2回にわたり計100日間の入院をしました。
いろいろな治療を試し、たくさんの人たちの支えにより今はすっかり元気になりました。
あのつらかったアトピーの日々が、私に肌と心の鍛え方を教えてくれたように思います。
あれから10数年…。
4度目の年女となる2007年、私は40歳代後半になりました。
なんとなくだるい。
寝つきが悪い、目覚めが悪い。
いつも疲れている。
覇気がない。
地下鉄の窓に映る自分の顔にぞっとする。
40歳代後半を迎え、まさに不定愁訴と言われる症状のオンパレードがはじまりました。
「もう年だから」と、あきらめなくてはならないのかも…。
日に日に気が滅入っていく、そんな私が出会ったのがアンチエイジングでした。
生まれつきの乾燥肌にくわえ
アトピーが悪化して入院した経験のある私です。
新しいケアには関心も好奇心も強いのですが、臆病なのもまた事実です。
誰でもそうだと思いますが、新しいものにチャレンジするのはとても勇気がいることです。
その不安はAACクリニック銀座との出会いによって払拭されました。
私は、スキンケアに関して今までものすごく痛い思いをしてきたので
自分に良かったからと、安易に「これいいから使ってみて」とは言えません。
おいしいプリンを見つけたら、友人宅に遊びに行く時に手土産に持っていきますが
アンチエイジングに関しては、プリンを手土産にするようなワケにはいきません。
私に良かったものが、私ではない誰かに合うかどうか分かりません。
ここで綴る嬉しい事件は、あくまでも私の個人体験であることを最初に明言しておきます。
健康で活き活きとした毎日を送るためのステップを、1段1段歩んでいきたいと思います。
ご一緒していただけましたら嬉しいです。
