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最大の紫外線対策は「自立した肌」!

思えば昨年の今頃は、ハワイ島で少し早めの夏休みを過ごしていました。
なんだか年々歳々、1年がひと回りするサイクルが早く感じられて困ります(笑)。

それはさておき。
楽しいアウトドア三昧の1週間をハワイ島で過ごした帰国後、
人に会うたびに「本当にハワイ島に行って来たの?」と聞かれました。

なぜって?
私がほとんど日に焼けていなかったからです。



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日に焼けなかったワケは、こちらのブログにレポートしてあります。
もちろん、石けんとジェルを使っただけで、日焼けを防げたワケではありません。


上記のレポートにも書きましたが、紫外線に負けない「自立した肌」を作るには
日頃の手入れがモノを言います。

紫外線を浴びた後、サヴォン アンベリールで洗顔することで、
その日受けた肌ストレスをその日のうちに処理することになります。


「自立した肌」は、多少のストレスを受けても適切なケアをすることで、
一晩で回復するのだそうです。
昨年のハワイ島での経験以降、私はどんなに眠くても、
毎晩の泡パック洗顔を欠かすことはありません。


とはいえ。
紫外線対策は、し過ぎて損ということはありません。
帽子、日傘、サングラス、夏マフラーなどでカバーし、
紫外線直接肌に当てないようにすることも、健康な肌を保つためには必要なことです。


そのほかにも、日常的に気を付けているのは、紫外線の強い時間帯に外出する時、
外出前に柑橘系の果物やジュース、ソラレンを含む食事を摂らないようにしています。
【注:「ソラレン」を含む食品/レモン、セロリ、いちじく、みつば、パセリetc】


なぜかと言えば、柑橘系の果物や「ソラレン」を含む食品には、
ビタミンC等の有益な成分も含まれていますが、
紫外線感受性を高める作用もあるからです。


それらが肌についたまま紫外線を浴びてしまうと、
メラノサイトの生成を促進して、シミの原因になることはよく知られています。
摂取した場合の影響に関しては意見が分かれるところですが、
前もって紫外線を浴びることが分かっている場合、
私は直前に摂取しないように注意しています。


と、長々と書きましたが、健康なカラダに宿る「自立した肌」は、
少しくらいの紫外線に負けない回復力を持っています。

肌の自立を妨げないこと。
栄養バランスのよい食事をきちんと摂ること。
睡眠を十分にとること(特に夜の10時から2時は美肌を作るゴールデンタイムです)。


必要な分だけを補う「適切なスキンケア」をしていれば、
紫外線に限らず、さまざまな「肌ストレス」から肌を守ると思っています。


私が使っているサヴォンアンベリールについて、詳しく書かれたページはこちらです。

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2007年05月29日 15:53に投稿されたエントリーのページです。

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