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イチョウ葉

約2億5千年前の太古から生息しているイチョウの木。
1課1属1種の大変珍しい樹木で、地球に生息する最古の植物としても知られています。

そのため欧米では、イチョウ葉エキスが1950年代から研究対象とされ、
400を超える研究論文や、数々の信頼できる臨床実験が発表されています。

イチョウ葉には、ケルセチンやルチンなど10 数種類ものフラボノイドや、
イチョウ葉特有の成分であるギンコライドなど、様々な有効成分が含まれており、
健康維持に役立つ植物としても有名です。


人間の脳細胞は140億個あると言われています。
しかし残念ながら、40才を過ぎると脳細胞が死滅するスピードがアップしていきます。


イチョウ葉には、脳内の血液循環、酸素や栄養の補給を増して脳を活性化する作用があるため、ボケ防止、記憶力・集中力を高めて脳を若々しく保つ働きがあると言われています。加齢による記憶力の衰えや、初期のアルツハイマー病の進行を遅くする効果が認められています。


また、強力な抗酸化作用もあり、アレルギー症状の改善にも有効性が期待されています。


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2007年06月07日 15:57に投稿されたエントリーのページです。

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