空高く、遠くで輝く月のように。

2007年5月、私にとって、とてつもない大きな事件が起こりました。
それは、第2回 StartMacモニターに選出されたことです。
なぜ、それが事件なのか?
14,347通の中から選ばれた50人分の1人であるのもさることながら、
時を同じくして、夫が入院 → 手術することになり、
モニター選出に歓喜しつつも、内情はテンヤワンヤ状態だったからです。
MacBook が届いたというのに、夫の入院に続いて自分の体調もダウンし、
はたまた親類の不幸が続いたりと、続くときは続くものです。
届いたMacBook を開梱できぬまま時間だけが過ぎていきました。
けれど、明けぬ夜はないと申します(ちょっと大げさ…笑)。
MacBook が届いて1ヶ月が過ぎた頃には、もろもろが落ち着き、
久しぶりに私のMac ライフがスタートしたのです。
久しぶりに?
そうです、私は12年前にもMac ユーザーだったのです。
ほんの一瞬だけですが…。
初めて自分で買ったパソコンは、パフォーマ5430でした。
ですが、それを購入した直後、私は体調を崩し入院してしまいました。
そして、病気から復帰した半年後には、仕事の関係で
使用パソコンのOSはWindowsでなければダメ!とのお達しが…。
いきなり私の家に、富士通のPCがデンっと運ばれてきたのです。
そうして、私にとって初めてのMy PCであるパフォーマ5430は、
だんだん隅に追いやられ、ある日友人に譲ってしまったのでした。
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あれから12年。
今、私の元には美しいMacBook があります。
ひと昔前のパフォーマと違い、
いきなり爆弾マークが出て冷や汗をかくことはもうありません(笑)。
なによりすごい&楽しいのは、
自分でしたい作業のほとんどが、見ながら、聴きながら、
自分の好きなように編集作業を進めることができ、
その都度それらをドラッグするだけでできてしまう、ということ。
とはいえ。
StartMac モニターを経てMacBook のユーザーになってもうすぐ1年。
使いこなせているかと言えば、まだまだの領域です。
私にとって、アップルは「空高く、遠くで輝く月」のような存在です。
いえ、手の届かない存在という意味ではありません。
月光のように、いつも穏やかに見守ってくれているの意です。
地球上のどこに旅しても、夜空を見上げればいつもそこには月があるように、
今、私の傍らにはいつもMacBook があります。
いつかきっと、アップル星人(MacBook を使いこなせる人)になるべく、
ここでは自分用のメモを兼ね、
MacBook で気軽に使えるTips などを並べていこうと思います。
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