プラネタリウム・シアター【2】

彼女の人生の中で、多分一番高い位置から見た風景なのだと思います。
家から約1時間半の道中、電車に揺られ、この夏一番の暑さの中を人混みにもまれつつ歩いて、会場である池袋サンシャインシティ60に着いた時にはあまり楽しそうでもなかったものの、58階の会場に入った途端、「わー、すごいーっ!」と歓声をあげる親友のんちゃん。
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> プラネタリウム・シアター【1】からの続きです。
「パソコンで巡る星空紀行 プラネタリウム・シアター」出版記念、読者モニターイベントは、「Stella Theather Pro 特別版」を開発した界外年応さんの開発にまつわるお話しからはじまりました。
界外と書いて「かいげ」と読む珍しいお名前は、お住まいの三重県伊賀ではポピュラーなのだそうで、「家のまわりは界外がいっぱいです」とおっしゃっていました。初めて聞く苗字でしたが、いろんな名前があるものですね。日本は広いですね。
それにしても天体ソフト開発者のお名前が「界外」だなんて、なんだかおかしかったです。
界外?世界の外は夜空?あれ??と、ひとり秘かに頭の中に???をいっぱいにしていたことは、ここだけの話です(笑)。
とまぁ、日本は広く、半世紀近く生きてきたというのに未だ知らないこともいっぱいですが、夜空に目を向けると、その広さや未知のコトガラはケタ違いのスケールです。

星図の中から「北極星」を探したり(左)、日食や流星群について学んだり(右)。
「Stella Theater Pro 特別版」でパソコンがプラネタリウムに♪
このソフトにはたくさんの機能がありますが、私が面白いと思ったのは、日時や観測地を設定できること。なので、自分が生まれた日・生まれた地の星座を再現できるのです。そして、その星図を印刷できるので、額装して誕生日プレゼントにいいなぁなんて、説明を聞きながら思っていました。
あ、そうそう。
ペルセウス座流星群が8月12日に見ることができるそうです。ただ、この夜は月が明るいので夜中の1:00に月が沈んでからが見ごろだとか。蚊取り線香とシェラフを持ち出して、庭に寝転んでみましょうか、ね。
[夏の夜空に広がる星座たち]
・さそり座 ~オリオンを狙うハンター~
・いて座 ~武と知の父ケイロン
・はくちょう座 ~レーダに会うために姿を変えたゼウス~
・ヘルクレス座 ~ヘーラの呪いで冒険するゼウスの息子~
・夏の大三角形 ~ベガ、アルタイル、デネブ~
【今日のいつかきっと】
流れ星へのお願いごとを、きっと叶える。
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