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EIZOダイレクト 銀座ギャレリアにて: いつかきっとドットコム

EIZOダイレクト 銀座ギャレリアにて

2008年11月16日 Comment(0) Trackback(0)

自分にとってモノを選ぶ基準ってなんだろう?と、最近よく考えます。
例えば、私が現在使っているパソコンを入手した時の経緯を振り返ってみると…。

キャー、パソコンが立ち上がらないー、壊れたー(涙)!!!
▲日まで提出しなきゃならないアレが…(大汗)、ヨド○シへ走れーーー!!!
□と●ができればいいんです、詳しいことは分かりません!!!
モニターは外付けにするのでノートサイズがいいですー!!!
色はこれで、えっ、在庫がない?じゃあこっちで!!!
今すぐ持ち帰って使いたいんですーーー!!!

まったくもってモノを選ぶ基準なんて微塵も感じられません…(恥)。
とにかく必要に迫られ「!!!」状態だった当時の私の優先順位は、
早急に新しいパソコンを入手せねばー(泣)、パソコンならなんでもいい、
とはちょっと言い過ぎですが、「予算内で買えるモノ」を買ったに過ぎません。
つまり、こんな図式ですね。
必要に迫られ → ひねり出した予算の中で → スペシャルな機能は特に望まず → サイズは既存のモニターとの適合性を考えて → 色は在庫があって持ち帰れるもの

計画性も、モノを選ぶ楽しさも、価格を比較検討する合理性も、なにもなしっ!


そんな慌てモンかつ粗忽でガサツモンの私ではありますが、
モノを選ぶにあたり最優先したいのは「思い」だったりします。

数年前から仕事や趣味を通じて幾度となく現場の人にお会いする機会があり、
その度に受けた「思い」が重なり、今年、私に大きな行動を起こさせた「思い」もありました。

「思い」はとても大きなエネルギーです。
そして、その「思い」を「好き」に変換できることはとても幸せなことですね。

人生という名の有限な゛時間の枠で、自分が好きと感じる「思い」にいくつ出会えるのか。残り時間を意識し始めた私は、数は多くなくとも自分の「好き」に通ずる「思い」と出会いたい、そう思っている次第です。

そんな私が最近出会った、新しい「思い」。
それは、株式会社ナナオが運営する銀座ギャレリアで、フルハイビジョン液晶テレビ「FORIS.HD」と、C@T-one [キャット・ワン]iconの開発者から、開発に伴う話をうかがう機会に接したことでした。

株式会社ナナオが展開する「EIZO」は、コンピュータのトップブランドとして圧倒的な指示を獲得しているユニバーサルブランドです。

1985年に自社ブランド「EIZO」として欧州市場へ、「NANAO」として北米市場にそれぞれ進出。モニター専門メーカーであり、日本国内での一貫した開発・生産で、高品質はもとより、省エネ対応や人間工学に基づく「使う人に経ったモノづくり」から高い評価を得ています。

その評価は逆輸入される形で日本に伝播し1996年にユニバーサルブランド「EIZO」に統合し、今では世界30カ国以上で「高品位モニター」の代名詞になっています。


なぜに、このフルハイビジョン液晶テレビ「FORIS.HD」のサイドがこのような形をしているのか、弁柄色と呼ばれる日本の伝統色が用いられたのか、背面の構造がこうなのか、他社と比べて優れた機能を多く持っていることとか…。


tashizan.gif
eizo5.jpgeizo6.jpg
なぜにC@T-one [キャット・ワン}iconは、リモコンとマウスが一体化したのか、どうして円形なのか、なぜ単3電池なのか、なぜスイッチがないのか…。

などなど、詳しくはこちらをご覧ください。たくさんの声が寄せられています。私の稚拙な言葉で語るより多くの体験者の声を読んでみてください。

EIZO商品はインターネットのみの販売ですが、全国に4ヶ所にあるカレリア(ショールーム)でそれぞれの商品を体験することができます。開発者は駐在していませんが、熱い「思い」の代弁者であるスタッフが語ってくれるはずです(きっと、多分)。

開発者が語った「思い」を反芻しながら、
しばらく銀座ギャレリア詣でが続きそうです。

いつかきっと、大好きな色である弁柄色のサイド面を持つフルハイビジョン液晶テレビ「FORIS.HD」と、人間工学を踏まえた疲れないための設計が施されたマウスC@T-one [キャット・ワン}iconを我が家に迎え入れる日を夢見ながら♪ 



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