一番素敵だと感じたこと in クラブメッド・バリ

眠れるシアワセ in クラブメッド・バリからの続きです。
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クラブメッド・バリの魅力はたくさんあって、
楽しみ方は、人それぞれだと思う。
充実しているアクティビティを満喫するもよし、
プールサイドやビーチのベッドでゆったり過ごすのもよし。

食事もおいしいし、施設やアメニティの充実度は、
コストパフォーマンス以上のものがあると思う。
クラブメッド全体が
ホスピタリティ&エンターテイメントに満ちているから、
その心地よさに身を委ねたり、
出演者になったり、観客になったり、
多国籍なG.Oとのコミュニケーションを楽しんだり、と。
クラブメッドの感じ方は、ほんとにもう無数にある。
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そんな中、私が滞在中に一番素敵だなと思ったのは、
シャワールームに下げられてた
札に書かれていたことでした。
クラブメッドグループでは環境保全のため 水やエネルギーの節約に取り組んでいます。 バリでは水は貴重な資源です。また環境へ悪影響をあたえる化学物質の使用を
削減するよう目指しています。インドネシアの大切な資源を保つため、
以下にご協力ください。1.再びご利用になるタオルはタオルかけをご利用ください。
または交換をご希望のタオルは床に落としてください。2.エアコンをご使用中はドアと窓を閉めてください。
3.消費している水を意識してください。
節水・省エネのご協力ありがとうございます。
クラブメッドバリでの素敵なバカンスをお過ごしください。
余談ですが私の実家は海の近くで旅館を営んでいて、
海水浴客が多く訪れる夏に繁忙期のピークを迎えます。
当然、繁忙期には水光熱費がグーンとアップするワケですが、
それは稼働率と比例するものだから仕方ないんじゃないの・・・。
そう思っていたところ、父から話しを聞けば聞くほど、
「うーん、それはどうにかしたいことだねぇ」な内容なのでした。
曰く。
海水浴=夏にいらっしゃるお客様の多くが、
ギラギラな炎天下で遊んだあとは、
冷え冷えの部屋に戻ってきたいために、
日中、留守になる部屋のクーラーを点けっぱなしにして外出する、
とか。
また、
屋内に入る前に砂を落としてもらう外シャワーがあるのだけど、
出しっぱなしになっていることが頻繁にある、らしい。
「エアコンやそのシャワーなど、そういうことのアレコレを、
止めてくださいとお客様にお願いするのはなかなか難しいものだ。
水光熱費が嵩むことも大変だが、環境的になぁ、どうにかなぁ・・・」
父の言葉を聞きながら、なんだかなぁ、
どうにかならないものかしら、と思っていたのですが・・・。
お父さん!
ウチの旅館もあの札に書いてあったことをアレンジし、
各部屋に明記したらどうだろか?!
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そんなことを、今度、響12年を抱えて帰るときに伝えたいと思った次第^^
滞在中、私たちが使ったタオルは、
初日にセットされていたフェイスタオル、バスタオル、
フットタオルを各自各1枚ずつのみでした。

日中、ビーチやプールサイドでは、
大きなバスタオルを貸し出してくれます。
(チェックイン時、タオルカードを渡されて、それと引き換えに日中は何度でもタオルを貸し出してくれる。)
そのタオルを使用し、
部屋以外のシャワーを使用することも多かったため、
室内のタオルは毎日交換してもらわなくてもオッケーなのでした。
もちろん、ビーチサイドのタオルも1日に使用したのは1枚のみでした。
特段ストイックに「1日1枚」を実行していたわけでもないのですが、
濡れたタオルも日中の強い日差しの下でさらしておくと、
すぐに乾いてしまうのです。なのでノープロブレムなのでした♪
今まで、海外のビーチリゾートには何度か訪れたことがありますが、
離島で使用できる水の制限を受けたことはあるものの、
タオルをはじめ、水、エアコン使用について意識してほしい、
そう明記されたものを見たのは今回が初めてのことでした。
この札の存在に気付いたのは、
美しい朝焼けをから戻った早朝のこと・・・。
バリから戻り10日近くが経とうとしているのに、
クラブメッドで過ごした時間を懐かしく思い出すのは、
この札に書かれていた色調が、
私の中で共鳴し、美しく調和したからなのだと思います。
> もう少しだけ続きます。
次回は「空中ブランコ初体験するの巻」です^^;
【クラブメッド】の詳細はこちらをご覧ください。
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