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【世界1周雑貨バイヤー募集!お題】あなたの旅の思い出: いつかきっとドットコム

【世界1周雑貨バイヤー募集!お題】あなたの旅の思い出

2010年01月16日 Comment(4) Trackback(0)

travel.JPG

ということで
下心丸出しながらも、
「世界1周雑貨バイヤー募集!」に応募したワタクシ。

「世界1周雑貨バイヤー」に選出されるには、
まず1次審査を通過せねばならないことは前回書きました。
(サイトでの一般の方による人気投票で上位20名が通過)

実はこのバイヤー募集、昨年の12月14日からスタートしており、
私が応募したのが今週あたまの12日のこと・・・。
すでに応募スタートから1ヶ月近くも経っていることになり、
出遅れ感が否めません・・・。

けれど、おかげさまで順位はトントン拍子にアップしています(嬉っ!)
「3682位」

「2837位」

「1639位」

「1350位」

「1089位」
引き続き、「1日1票 応援してくださーい!
と、大声で応援をお願いしようとしていたところ、なんとっ!
応募者に向けいろいろお題が出ていることを先ほど発見・・・orz

あまりの出遅れ過ぎに、
めくるめく妄想がプシューッとしぼんでしまいそうです。
(すでに夫に1~2ヶ月間の留守をお願いして呆れられたり)、
(犬に犬語会話で留守することを納得了承させたり)などなど。

で・す・が、気落ちしてる場合ではないーっ!
(特技:立ち直りの早さ&落ち込まない)
急がば回れ、順次お題に応えていくことにしましょ。
まずは、【世界1周雑貨バイヤー募集! お題】あなたの旅の思い出をブログで紹介してください!から。

+++

今回、「世界1周雑貨バイヤー」に応募するきっかけになった、
友人Abd&Cloと出会ったのは、
天国に一番近い島ニューカレドニアでのこと。
【詳しくは、Abd&Cloとの出会い。にて】

その後、彼らが本国(フランス)に帰国することになって、
成田トランジッドの際、途中下車(飛行機だけど)してもらい、
数日間を東京で一緒に過ごし「1年後にまた会おうね」と約束。
その翌年、私たち夫婦がフランスに飛び、
「1年前の今日、4人で一緒に東京で一緒にご飯食べてたね」
「ドリームズ・カム・トゥルー!!!」と、Parisでの感激の再会!!!

それは2003.12.30~2004.1.8までの10日間の旅。
私にとって初めてのヨーロッパ旅行でした。
20代~30代は北米・中米、アジアへの関心が強く、
ヨーロッパはあまり関心がなかったのも事実で。
バックパッカーとしてあちこちへブラブラ出かけていた私が、
「友人に会いに行く」ことを目的とした初めての旅でもありました。

年末年始ということもあり、
普段はフランス西部に位置するNantesに住む彼らが、
妻Cloの実家(一人暮らしのお母さん)を訪ねるショートリップに
私たちも同行し、楽しい時間を過ごしたのでした。
Cloのお母さんは、その年齢(2004年当時で82歳)からは
信じられぬほど快活かつチャーミングな女性で、
今でもあの数日間を思い出すと心がジーンと温かくなってくる。

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【左からAbd、マリー(お母さんの姉)、Clo、私、デニス(お母さん)、夫】

「もう食べられなーい」くらいのごちそう
(そのほとんどがお母さんの手料理)と、延々と続くおしゃべり。
暖炉の炎、テーブルクロス、カトラリー、朝もやの中の散歩。
アルバムを開いて、亡くなったCloのお父さんの話などなど。

travel3.jpg
【天井裏で大好物の胡桃を見て喜ぶ夫 with Abd】


1月1日の午後、発売になったばかりのガレット・デ・ロアを
近所の人がCloのお母さんに届けてに来てくれた。
思えば、私にとって人生初のガレット・デ・ロアだった。
ワケも分からずいただきながら、
ちゃっかりフェーヴを引き当ててしまった私 ^^
みんなから拍手喝采を受けつつも、
その意味が分かったのは帰国してからのこと。
ガレット・デ・ロアとは:Wikipedia

そののち、広大な林檎畑の中にある古城のようないとこ宅を訪ねた。
地元で手広くカルバドス(カルバドス地方じゃないけれど)酒蔵を
営んでいるとのことだったのだけど・・・。
Cloのいとこは私たちを見て、
「日本人はParisで何度も見かけたことがあるが、
話すのは初めてだ」と、興奮気味に話し出し、
しまいには写真を何枚もパシャパシャ撮られたりもした。

その家の壁にアフリカの少女の写真が額入りで飾られていて、
夫婦で前年に旅した時に出会った少女だと言っていた。
「次に来た時には私たちの写真が飾られているかもね ^^」と、
昼酒(カルバドス)をいただきながら夫と日本語で内緒話をして笑った。

AbdとCloの結婚を記念して植えられた胡桃の木も見に行った。
一面の胡桃畑だった。真冬の胡桃畑は花も実もなかったけれど、
4人で子供みたいに走り回ったのを覚えている。
私以外はみな、とっくに50を越えている大人だというのに(笑)。

そんな楽しい年末年始をAbd&Cloと過ごし、
私たちはParisに戻ることになった。

Cloのお母さんからは、
「私はこんなに年をとってもう日本には行けないわ。
また遊びにいらっしゃい。今度は夏にね」と。
Abd&Cloからは、
「この季節のParisなんて寒いだけで楽しくないよ」と。

そんな言葉に見送られTGVに乗り込んだ私たち。
まるで、テレビのうるるん滞在記の別れのシーンみたいに、
涙がポロポロこぼれた。

travel4.jpg
【涙が止まらない・・・】

TGVでワインをカブ飲みしつつ着いたParisは、
ほんとに寒かった。グスッ。ブルルルッ(続く)

+++

Abd&Cloに「また来たよー」と再会できますように♪
1日1票応援してください!




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commentコメント

今見たら844位だったよ~
UP!UP!
フランスで私好みの雑貨を見つけて来てね

実は私もカラメルのバイヤー募集
気になっていたのでした
サハラさんが応募していたとはね(笑)

ちょっとご無沙汰しているうちに
今度は世界一周旅行…じゃないバイヤーですか
サハラさんなら合格しちゃいそうな気がします
がんばれ~っっ
ポチッとポチッと。今日はすでに800位台だわ
以前、聞いたフランスへの旅、じっくり読ませていただきました。

■ mayuさん おはようー♪

わーい、応援ありがとうーーー!!!
ほんとだアップしてるね、嬉しいなぁ。

> 実は私もカラメルのバイヤー募集
> 気になっていたのでした

ふふふ、気になるよね、あのバナー。
私は思いついたものはとりあえず実行する派なので、
あとさき考えずに応募しちゃいましたが、
こうして順位が上がってくるのはとても嬉しいものですね。

引き続き、1日1票応援したくださーい(えへへ ^^)♪

■ ぷれこさん おはようーーー♪

あははは、なんていうか自分の能天気ぶりを楽しむ日々です。
無意識というか潜在意識というかイメージというか、
時々そういうものに自分が引っ張られているような気がします(笑)。

なんだかね、今回の「お題」に応えているうち、
今後の自分の進む方向、例えば海辺の町に引っ越してなにをするのだとか、
そういうのが見えてきた気がして自分発掘をしている感じです。

ぽちっぽちっ、ありがとう。引き続き、よしなに(笑)。

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