【世界1周雑貨バイヤー募集!お題】一番力を入れる都市の魅力
ここからの続きです。。
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さて、次なるお題はなんですか?
キャンペーンページを見てみると、すでにたくさんのお題が出ています。
こんな調子で全てのお題に応えられるでしょうか?!?!
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な状況なので、順不同で応えていくことにいたします。はい。
ちなみに上の動画は「自己PR動画」です。
このブログを読んでいただいている方には、
「あれっ、これ観たことあるよ」な動画ですが。それもそのはず、
昨年11月バリ島での空中ブランコ動画を編集し直したものです。
私:えー、今?!夫:離すんだよ、離さなきゃ行けないよ!
怖くないよ、しっかりつかめー。はははー。私:いぃ、やーぁー。きゃあぁぁぁーーーー。
なんていうのでしょ、今の私の状況にピッタリな音声です(笑)。
あの日、あの時、あの空中ブランコを絶叫と共に飛んだのは、
今回の「世界1周雑貨バイヤー」応募に繋がっていたのかも?
世の中で起こることに偶然はない、すべて必然だ、なんちゃって ^^
ということで、本日応えるお題は【世界1周雑貨バイヤー募集! お題】あなたが一番力を入れる都市の魅力をブログで紹介してください!です。
私が一番力を入れている都市、それはフランスのパリです。
パリの魅力はズバリ!私の大好きな人が住んでいるから♪
こことここに書いたように、私にはAbd(夫)&Clo(妻)という友人がいます。
【Abd&Cloとの出会い。】
Abd(夫)はいま、タンザニアのダルエスサラームに単身赴任中で、
パリには妻のCloしか住んでいないものの、
パリは私にとって「ドリームズ・カム・トゥルー!!!」な都市なのです。
都市に感じる魅力は人それぞれ千差万別だと思いますが、
私が魅力を感じるバロメーターは、そこに住んでいる「人」です。
彼らと出会う前、私がフランスのパリに抱いていたイメージは、
おフランスと国名の前に「お」が付いたツンッとすましたものでした。
フランス語で話さないと無視されちゃうのよ。
英語を話せるのにね、わざと話さないらしいよ、などのウワサも、
ちょっと近寄りにくい感じを私に抱かせていた要因でした。
けれど、彼らと出会い、お互いの家を行き来するうちに、
なんと明るく陽気でおしゃべりな人たちなのかとビックリ!!!
食事の時には会話こそがごちそうとばかりに、
とにかくしゃべるしゃべるしゃべるー、ペラペラペラペラ~♪
そしてすぐ唄い、踊ったりも(沖縄のおばぁみたいな感じ ^^)。
フランス人がラテン系だということを彼らと出会ってから
あらためて実感したものでした。
そして、フランス語を話さないと無視されちゃう云々は誤解でした。
英語を話してくれないのは相手が英語を話せないから・・・なのでした。
彼らが私の抱いていたフランス パリのイメージを変えてくれました。
彼らと出会って、おフランスの「お」が取れました(笑)。
C’est joli (セジョリー)
パリを歩いていると何度も耳にするこの言葉。
「C’est joli (セジョリー)」は「かわいいっ」の意。
まさに私にとってパリは C’est joli な街となりました。
私が抱く都市の魅力は、そこに介在する人とのストーリーがあってこそ。
それは、雑貨に感じる魅力にも同じことが言えそうです。
都市も雑貨も、人が紡ぎだすストーリーこそが魅力なのだと思います。
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以上、本日のお題の応えでした。
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1月19(火)18:30現在、670位(昨日は841位)です。
応援していただいているみなさま、ありがとうございます♪♪♪
【今日の1枚】

2004年1月、凱旋門は修復工事中でした。
足場がとれた C’est joli な凱旋門を見てみたいものです。
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