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平成26年度 ちば食育ボランティア研修会: いつかきっとドットコム

平成26年度 ちば食育ボランティア研修会

2014年09月04日

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今日は、館山市保健推進員の活動の一環として
平成26年度ちば食育ボランティア研修会に
参加してきました。


上の写真は、
この4月に行われた委嘱式後のひとこまです。

各地区の支部長および副支部長が
この日に選出されたのですが、
まぁなんということでしょう・・・。
ワタクシ副支部長になってしまいました。
ごほ、ごほ、ごほほほほっ(苦)。




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そんなこんなで本日は、
我らの地区の支部長の名代として
不肖ワタクシが参加してまいりました。




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管理栄養士さん1名と
保健推進員12名の計13名が
一台のマイクロバスに乗り
千葉市生涯学習センターまで
行ったわけですが・・・。

13名ということは、
「姦しい」の4倍強ですから。
そりぁもう、バスの中は大盛り上がりなワケです。


早めのランチ休憩として寄ったのは
この春リニューアルオープンしてきれいになった
市原のサービスエリアです。


「なに食べる?」

「これはコマ」

「これはひも」

など、知る人ぞ知る保健推進員らしい
会話が聞こえてきたかと思えば、
アイドル話題に花が咲くなど
(ちなみに55才の私が最年少だったかと)
ランチが終わる頃には、
もう旧知の仲、といった感じに。
おほほほ~。




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さ、研修のスタートです。
13:00~16:00と3時間の長丁場。

盛りだくさんの内容で、
ひそかに心配していた睡魔との戦いもなく
あっという間の3時間でした。




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なぜ、食育ボランティアになったのか。
それは「ずばり好奇心!」
心から楽しいと思うことをやっているから、
相手にちゃんと伝わる。
楽しいことを、楽しく伝える。

伝え方って、ほんとに大事。
最初の3分で相手の心をつかむ。
楽しく簡単に。

伝える相手は一人ひとり違うから、
場によって変わる、変える。
臨機応変に。

相手に伝わって喜ばれた体験が、
体に沁みていき、
オリジナルの話芸ができていく。

by ちば食育ボランティア 板良敷信子さん


多くのことを学んだ有意義な1日でした。
今日も「動くと動く」を実感しましたです。
関係者のみなさん、お疲れさまでした。
ありがとうございました。



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