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シンガポール編2 ホーカーズを堪能!: いつかきっとドットコム

シンガポール編2 ホーカーズを堪能!

2009年06月30日 Comment(2) Trackback(0)

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シンガポールフードはホーカーズで、なんだそうですが・・・。
ガイドブックよれば、ホーカーズ=屋台村と記されていますが、
屋台というよりはフードコート+オープンカフェって感じでした。

この日記の写真は、初日の夕飯を食べに行ったホーカーズです。
実はここ、帰ってきてからガイドブックや地図で確認するも見つからず…。
今にして思えば日本人はひとりもいなかったし、
お店の人から何度も「ジャパニーズ?」と確認されたりしてたので、
観光客の行かない地元住人ご用達ホーカーズだったようです。

このホーカーズを見つけたのは偶然でした。
チャイナタウンに行こうとホテルからタクシーに乗ったものの、
いつもタクシーがUターンするポイントを通り過ぎてしまい、
「これって遠回りじゃない?」と、窓の外をキョロキョロしていたところ、
たくさんの人でごった返していたこのホーカーズが見えたのです。

昼時とあって、地元の人らしき人がたーっくさん!!! 
「チャイナタウンから戻ったらあそこでビールを飲もうー☆」
「多分ここはホテルから歩いて10分足らずの位置のはず」
なーんて、頭の中に地図をインプットしたのでした(笑)。



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ホーカーズの屋内は両サイドにズラリと店が並んでいます。
ここは外側の店とあわせると100店以上はあったかも。

たくさんある店をのぞきながら自分の好きなものをオーダーします。
ファストフードなので、たいていはその場で料理を手渡されますが、
時間がかかる料理をオーダーした場合は、
テーブルナンバーをお店に伝えておくと料理ができ次第運ばれてきます。

私たちは外側のテーブルに座ったのですが、
オープンエアなので夕方ともなるとエアコンなしでも涼しくて快適でした。




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とりあえずビール!のあとは、おつまみを2種。
手前が鶏の砂肝ともも肉のあわせ盛り $3=約210円
奥に揚げワンタン $2=140円

夫と私が交互に立って、自分の好きなものを買って来るので
どんどんおつまみが増えていきます(笑)。



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新鮮な魚が並んでいたお店を発見!
これは鰆じゃありませんかー。
「煮法」って調理法ってことかな?
そう思って「豆鼓」を指差したのですが。




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運ばれてきたものはこれでした。
これはどう見ても「豆鼓」じゃなくて「潮式」なのでは???
オーダーをする時、お店の人がなにやら言っていたのは、
これがどうやらおすすめ調理法だったってことなのか???

言葉が通じず、頼んだものと違うものが運ばれてくる。
これを旅の醍醐味と言わずしてなんと言う~(笑)。
さすがおすすめ調理法 (推測だけど)だけあって、おいしかったです♪



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潮式de鰆あたりで、けっこうお腹がいっぱいになった私達ですが、
近くのテーブルの上で焼鳥のようなものを夫が発見してしまいました・・・。
「あれはラムに違いない!!!」
夫は、かつて羊を1頭買ったことがあるほど羊好きなのですが、
ラムらしきものを発見した鋭い眼光と臭覚はまるで動物のようでもあり…(笑)。



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夫が見つけたそれは、まさしくラムの串焼きでした。
スパイシーなタレが付いていておいしいけれど、お腹がいっぱーい。
10本 $5=350円
さすがに10本は食べられませーん、よ。



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ということで、袋をもらってテイクアウト。
ホテルまでの道々ビールとチビウォッカを買って、
シャワーを浴びすっきりし、お腹も落ち着いた頃にまた食べましょー♪
なんて言いつつ、私はホテルに戻ったらバタンキューだったのですけれど(笑)。

シンガポールてんやわんや旅、もう少し続きます。



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commentコメント

おかえりなさ〜い!

シンガポールの旅、楽しそうでなによりっす。
さすが食もたっぷり堪能のご様子、
この後、何がでてくるのかな〜^^;

■ tollianaさん こんばんはー。

ただいま~♪
元気です&楽しかったです&暑かったです&いっぱい歩きましたー(笑)。
お腹も壊さなかったし、危ないこともなかったです。

旅から戻ってみると、「ウチがいちばーん!」と年々歳々思うようになったのは、
きっとかわいい愛犬の存在であって、決して年のせいでは・・・、以下省略~(笑)。

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