甲斐犬ミミの不妊手術、無事に終了。

昨日、ミミの不妊手術をしたので記録を残しておこうと思う。
2009年12月14日
11時半、獣医さんへ行く。
顔なじみの獣医さんに尻尾を振っていたミミだったが、
リードを手渡し、私が診察室を出ようとしたとたん、
診察台の上で震えはじめる。
(う、後ろ髪がひかれるけど・・・、ミミよがんばれ)
私が診察室から出てすぐに、
消毒や麻酔などの術前準備が行なわれ、
その後、手術が行なわれた模様。
(私はいったん帰宅した)

16時 迎えに行く。
診察室のゲージに入っていたミミは、
私を見て尻尾を盛大に振りはじめる。
思ったよりも元気でちょっとビックリ。
もっとグッタリしているのかと思ってた。
「みなさんビックリされますが、手術後もこんな感じで元気なんですよ」
と獣医さん。
本来なら入院するところ、
ミミは極端に警戒心が強いというか、ビビリというか、
飼い主に似ずナイーブなところがあるので、
自宅に連れて帰り休ませようと、
手術前から獣医さんと相談していた。
術後の注意や接し方、食事のあげ方などの指導を受け、
家に戻ったのが、16時半ごろ。
帰宅後、いつも昼寝をしているソファにすぐに横になった。
朝から何も食べていないので、軽い食事を与える。
喜んで食べるものの、少し経って嘔吐してしまう。
この嘔吐が3~4度続く。

その後はソファで横になり寝ているような、
半分起きているような感じだった。
この時にいつもと違うように接すると、
(手術大変だったねーなどと甘やかしてしまうと)
わがままな性格に転換していしまうと注意されていた。
が、ついつい、お腹などさすってしまう自分、バカ親だ・・・。
いつもなら、袋のカシャカシャ音やキッチンで料理する音に反応し、
「ご・は・んー」と、ごはん命のミミがそれらの音に反応することなく、
ソファの上でグッタリ寝ていた。
そりゃまぁ、
全身麻酔されて開腹手術したんだもの、疲れているよね。
ごはんも水もとらないので、早めに寝ることにした。
(夫の出張時は私のベッドで一緒に寝ている)
一緒に寝るといっても布団には入ってこず、
布団の上にいて私の脚の上にあごをのせたり、
体重を私にかけて寄りかかる体制で寝ている。
いつもは両手両足を投げ出して寝ることが多いのだけど、
この夜は、お腹の傷が気になるのかまん丸くなって寝ていた。
夜中に何度か目が覚めて見てみたけれど、
傷を引っ掻いたりしている様子もなく、ほっ。
今朝になり、ちょっと食欲が出たようで、
いつもの量より少なめ(1/3程度)をあげるとペロリと完食!
あー、よかった。
ミミはやっぱりそうでなくっちゃねー。
2009年12月15日
10時 獣医さんへ、術後のチェック。
前夜に嘔吐したことを報告。
ミミの嘔吐回数は通常より多いとのことだったものの、
胃腸が麻酔で弱ったことと精神的なものとのこと。
現状は元気そうなのでオッケーとの診断。
抗生物質を注射されておしまい。
傷をなめないようにとエリザベスカラーを装着するのかと思いきや、
ミミの場合、性格が性格なので、エリザベスカラーを付けること自体
ダメージになるとのことで装着されなかった。
「傷以外へ気を紛らわすようにと首にリボンを巻くといいですよ。」
そう教えられリボンを巻いてみるも、うーん。
なんというかリボンの似合わない子なんだよね、ミミは。
ミミ、お疲れさまでした&お大事に。
1週間後に抜糸したら、いつもみたいにお散歩に行けるから。
それまではしばしオウチ犬でね。
スヌーピーや、ステッチ、鼻がとれちゃったプーさんと遊んでてね♪
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ミミちゃん、頑張ったね。お疲れ様。
日薬で一日一日ぐんぐんよくなるからね。
あと少しの辛抱だよ。
しかし術後の様子は猫とはずいぶん違うんだね。
獣医師の違いだろうか・・・
Posted by まろにゃん at 2009年12月15日 17:24
■ まろにゃん こんにちは♪
手術前は私の方がドキドキしちゃってて獣医さんから、
「いつもと同じにしててくださいね」と何度も念押しされました^^;
今日はもうすっかり元気で、「ご・は・んー」命のミミに戻っています。
> しかし術後の様子は猫とはずいぶん違うんだね。
にゃんこの術後の様子ってどんななんだろ?
ミミは診察室から尻尾ブンブンで出てきて、
徒歩3分程度の駐車場まで普通に歩いたよ。
家に帰ってきてからはグッタリと寝ていたけど・・・。
それも手術当日だけのことで、翌日からは元気でほっとしていまーす。
Posted by サハラ at 2009年12月16日 15:27