これもホールフード、かな?
2008年09月04日
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ホールフードとはなんぞや。
ホールフードとは、自然の恵みを葉っぱから根っこまで、全部まるごと食べようという考え方。命あるものはすべて1個の生命体としてバランスがとれているので、そのすべてを余すことなく食べれば本来の栄養やおいしさが味わえ、身体にも良いとされています。野菜やくだものの栄養が皮や、皮と実の間にたっぷり含まれていることは、読者の皆さまもきっとご存知でしょう Allaboutの記事より引用
ここでは主に植物系の食物のことが語られているようですが、
全部まるごと食べよう は、
まさに我が家の(というか料理を作る夫の)考え方にビンゴ!なのです。
写真の鯛の煮物は、あの楽しかった土曜日 湯引されてお刺身になった鯛です。
翌朝(日曜日)には、カルパッチョに。
翌々日(月曜日)の夜には、カマ部分を塩焼きに。
そして翌々々日の(火曜日)には、写真の煮物になったのでした。
どれもこれもおいしかったものの、
私的には、鯛の鯛をしゃぶりつつ食べた、
3日目のカマ部分の塩焼きが一番好き&おいしかったです。
実は私、お刺身は嫌いじゃないのですが、
熱狂的に生魚好きな夫と比べると、そうでもない感じ…。
なので、一匹の魚で、
夫:刺身、私:カルパッチョという展開が多い我が家の食卓です。

ところで。
今回は煮物や焼き物になったアラ部分ですが、
この写真のように干物にすることも多いのです。
最後の最後まで全て食べるホールフード派ですもの。
塩水に浸したあとに1~2時間干しただけの「ちょっと干し」、
これまた美味~なんです。
山の家に引っ越したあとも、
山の風に吹かれながら魚の干物を作るに違いない…、
うん、きっとそうに違いない。
【今日のいつかきっと】
今はまだ庭畑だけど、毎日食べる野菜は自分の畑で作ります。
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マジにサハラさんって、ぜ~~~~たくde幸せ者!
Posted by 霞ん at 2008年09月04日 19:32
お久しぶりです~~~。この夏は生サハラさんにお目にかかれて幸せでした~☆
久しぶりにHPにやってきたらなんかすごくすてきになっていてびっくりです。
鯛のアラって干物になるんですね。今度やってみます。干物ほしかご買わなくっちゃ!
いつも鮮魚アラコーナーで鯛と目が合うたび料理心をくすぐられ、時間があるときはスープとったりするんですが最近はなかなかそういうゆっくりな調理ができなくて、目が合うたび悲しい気持ちでその場を去ってました。
富山では冬はブリアラみるたびブリ大根にしてました。我が家の場合、ホールフードというよりハナからアラコーナーに向かうのであった・・・。
Posted by はりま at 2008年09月05日 08:10
■ 霞んさん こんばんは。
幸せ者かぁ、そうですよねー。
幸せに溺れ、復囲がヤバイことになってきておりますが…。
幸せは忘れた頃に腹に来る。
いや、ほんと、笑えないって…、ふむ~(笑)。
Posted by サハラ at 2008年09月05日 22:37
■ はりまさん!!! こんばんは。
生サハラさんって…、魚じゃないんだから~(笑)。
こちらこそお会いできて嬉しかったです。
太郎くんを抱っこさせていただき、
なんちゃっておばあちゃんを楽しませていただきました。
あのビアガーデン、煙もぉもぉで、ちょっと燻されちゃいましたねー(笑)。
ところで。アラこそ魚の醍醐味ですよね、とかなんとか言っちゃっても、
ほら、私はあまり料理をしないのでナニ言っても真実味ないのですけれど(笑)、
ホールフードの何がいいって、後片付けしててゴミが少ないことなんですー。
富山のブリで作るブリ大根、おいしそう~♪ 今年のお正月は、氷見のブリを食べました。またお会いできることを楽しみにしています。
Posted by サハラ at 2008年09月05日 22:49