マザーズタッチ「母の日ギフト」送料無料キャンペーン実施中♪
本日はマザーズタッチの宣伝です。
毎度毎度、自画自賛系かつ手前味噌で恐縮ですが、
マザーズタッチの商品はなかなかいいと思います。
私、ほんとにいいなーと思っているんです。
お買い上げになったお客様の声のおかげで、その思いはいっそう強くなります。
けれど、店主の私があまりに「いいですよー」を繰り返していると、
押し売りっぽくも聞こえるし、
聞かされる方はかえって白けてしまうんじゃないか、と心配です。
そんな折も折り。
毎日更新を楽しみにしている、
ほぼ日刊イトイ新聞の「今日のダーリン」に次のようなことが書いてありました。
( 今日のダーリンは、明日更新されると今日の分が読めなくなっちゃうので長めに引用します。)
吉本さんの語ることばは、多くの人のこころの、 どこかしらを「ぴくんっ」と反応させるところがある。 それが、どこなのかについては、 人それぞれなのでしょうがね。たとえば、『吉本隆明五十度の講演』のなかに、
いまの時代の「余裕のない忙しさ」の感覚について、
語っているところがあります。
吉本さんは、これを、こんなふうに言います。「日本を代表するような大きな企業の、
生産したものが、消費されるまでの時間。
これが、時代を支配する時間感覚になるわけです」モノがつくられて、使われるまで、の時間は、
生産技術や流通の進歩によって、
どんどん速くなってきました。
もっと効率よく、もっと速くつくれる、売れる。
そして、それは消費される。
年に一度、稲が生長して米が収穫される時代の
時間感覚とは、まったく速度がちがいます。
工場生産がはじまったばかりの時代の速度とも、
まったく別次元の速さになっているでしょう。
ここに、いまを生きているぼくら生身の人間の、
「つらいくらい忙しい」という感覚が生まれます。どうだろう、そんな話は。
ぼくは、はじめて聴いたとき、たまげてしまいました。
これは、ほぼ日が販売する吉本隆明の講演を収録した
DVDのプロモーションとして書かれた文章なのですが、
私はパソコンの前で、
思わず右手でゲンコツを作り左手の上でポンッと叩いてしまいました。
なにが私にポンッさせたかと言えば、後半部分のこの言葉です。
モノがつくられて、使われるまで、の時間は、
生産技術や流通の進歩によって、
どんどん速くなってきました。
もっと効率よく、もっと速くつくれる、売れる。
そして、それは消費される。
年に一度、稲が生長して米が収穫される時代の
時間感覚とは、まったく速度がちがいます。
工場生産がはじまったばかりの時代の速度とも、
まったく別次元の速さになっているでしょう。
ここに、いまを生きているぼくら生身の人間の、
「つらいくらい忙しい」という感覚が生まれます。
店主の自分でも
「手間かけすぎなんじゃないか」と突っ込みたくなるほど、
マザーズタッチではひとつひとつの商品に手間をかけています。
私と職人さんがかける手間は役割分担上ちがうものですが、
お互い、「ここは違う、やり直し」、「納得いかないから作り直す」を
何度となく繰り返しています。
だけど、幸いなことに「つらいくらい忙しい」とは思わぬまま、
オープンから今日まで約半年間やってきました。
職人さんも「こういう仕事にめぐり会えて嬉しい」
と言ってくれているので、私の強行スケジュールに耐えつつも
「つらいくらい忙しい」とは思っていないはず。
マザーズタッチをはじめる時、
「手間を厭わず、どこにもないモノを作ろう」と思ったあのキモチ。
それがマザーズタッチの商品価値のひとつになっている気がします。
着物や帯をリメイクして作るバッグなど世の中にいっぱいあるし、
特に珍しいものではない。
けどね、私と職人さんの手間という名の愛が
いーっぱい詰まっていることに関しては自信があります。
品質証明書があったなら、
「手間という名の愛:かなり濃い目」なんて書いてしまいたいー♪
ということで。
「母の日ギフト」として、なかなかいい感じですとオススメします。
母の日(5月10日)指定お届けは、5月8日正午ご入金確認済みまでです。
5月8日発送分まで母の日ギフトに限り、送料無料です。
メッセージカードも無料お付けいたします.
どうぞご利用くださいませ♪
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