写真は「思い=イメージ」を込めて撮らなきゃ、ね。

とある日。
某取材を「川の家」で受けました。
プロカメラマンの仕事を間近で見られる、めったにないチャンスー☆
構図は?絞りは?ストロボの方向は?レフ板のあて方は?などなど、
お仕事のじゃまにならぬよう覗き込んでいて気が付きました。
写真って、テクニックはもとより、
それよりもっと大事なのは「イメージ」だということ。
編集の方が何度もカメラマンに伝えていた「このイメージで」という言葉。
媒体の特質、読者層、編集サイドが伝えたいメッセージなどなど、
それらをひっくるめた総意が「このイメージで」なんじゃないかな、って。
「イメージ」を持たなければ、いい写真は撮れない。
今まで何度も教えられ、分かっていたつもりになっていたけれど、
それは知識としての理解であって、なんとなく…だったみたい。
プロの仕事を間近で見て、ストンと胸につかえていたものが落ちました。
そんな中。
今週、マザーズタッチの新しいカタチを発表しました。

小さな1枚の古裂(こぎれ) ・・・Piece
布に織り込まれた悠久な時間・・・Peace
ふたつのピースから生まれた、Piece+Peaceという名のバッグです。
時々、バッグをブンブン振り回したくなるような
ひゃっほー♪気分になることがあるんです、私(笑)。
だけど、折り紙バッグってブンブン振り回せない・・・。
なので、ブンブン振り回せるバッグを作りたかったんです。
その「思い=イメージ」が、このカタチになりました。
ショップの商品説明に「ブンブン振り回してください」とは書かなかったけれど、
私の「思い=イメージ」は、ブンブンー☆でした(笑)。

写真を撮る時、バッグの形を整えるために中にタオルを入れるのですが、
この時使うタオルはふっくらふんわりしたお気に入りのタオルを使います。
旅先でもらった「○▲□館」とプリントしてあるペラペラのタオルは、
お風呂で体を洗うにはいいけれど、商品撮影には使いません。
これも、私の大切な「思い=イメージ」です。
ふっくらふんわりお気に入りのタオルを入れ、
思いを込めて写真を撮った新商品、Piece+Peace。
マザーズタッチの今までの商品同様、どうぞよろしくお願いします♪
※ この記事をブックマークする。

