さくらんぼの種28mはギネス記録

私はあまりフルーツを食べません。
理由はいろいろあります。
その1.皮をむけない。
むくのが面倒なんじゃない…?というウワサが無きにしも非ずですが、
柑橘系などは特にむくのが怖いです。
怖い?
はい、怖いのです。
あのピーッと飛んでくる柑橘系の汁は、アトピー持ちの私にとって凶器なんです。
なので、柑橘系はちょっと( というか、かなり)苦手です。
その1.などといくつもあるかのように書きましたが、
理由はそれだけです。
食べないことが続くと、食べなくても良くなってしまうというか、
食べる習慣がなくなってしまうのです。
そう、私はフルーツをあまり食べなくても生きていける体なのです。
( なんとまぁオーバーな 笑)。
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とまぁ、冗談のようなほんとの話は置いといて、
フルーツとは縁遠い私ではありますが、さくらんぼだけは別格の存在です。
なぜなら、むく必要もないし、食べる習慣がなくとも、イマドキの季節になると
どこからともなくやってくるし、見た目かわいいし、おいしいし、はい!大好物です。
あれ? フルーツあまり食べないんじゃ…、だからさくらんぼは別格ですって。
今年もすでに某所
でいただきました。
よくフルーツのダイヤモンドと比喩されますが、
ピカピカに輝くさまは、まさにそんな感じです。
我が家にもさくらんぼの木がありますが、
いつの日かこんなダイヤモンドのような実がなるのでしょうか?
しや、それは無理と言うものです、たぶんきっと(笑)。

やっぱりダイヤモンドのようなさくらんぼを食べたいと思ったら、
自分でお取り寄せするのが賢明ですね。
自然の恵みと作り手の愛情、そしてインターネットが普及した21世紀の恩恵を
存分に享受しつつ、おいしくいただくことにいたしましょう。
ちなみに、さくらんぼを食べると私はつい種を飛ばしたくなります。
タイトルの「さくらんぼの種28mはギネス記録」について、
もう少し詳しく述べさせていただけるなら、国内では16mが最長記録とのコト。
28mはアメリカでの記録で、ギネスにも登録されているそうですが、
これはきっとアメリカンチェリーなんじゃないでしょうか。
佐藤錦よりも種が大きいですものね。
いつかきっと、28mを超えたくもあり、超えなくてもまぁいいか、って感じ(笑)。
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