2008年 我が家のジューンベリー

先週のこと。
あちらのブログのアクセス数が急激にアップしたのでナニゴト?!と思ったら、
「ジューンベリー」「ジューンベリージャム 作り方」などの検索ワードで、
多くの方たちに拙ブログを訪れていただいたみたいでした。
びっくりするほどたくさんの方たちに見ていただいたようなのですが、
果たしてお役に立ったかどうか、ちょっと心配です…。
そんなことがあって思い出したのですが、そうでした、そうでした。
昨年の今ごろは、ジューンベリーのジャム作りに燃えていたのでした。
今年は実がなる年めぐりというのに、
なぜだか庭の杏子の実なりが悪いこともあり、
サハラ家のジャム作りはジューンベリーに賭けていたのです。
がっ!今年のジューンベリーの実は、こんなに少なくなってしまいました。
(1枚目の写真参照)

ちなみに昨年のジューンベリー、↑こちら↑です。
これと1枚目の写真(今年のジューベリー)の差は一目瞭然、
実の数がぜんぜん違います。

犯人はこのムクドリです。
来るたびに追い立てているのに逃げもせず実を食べ続け、
なのに、いざ写真を撮ろうとするとパッと飛び立つ憎いヤツ。
(と、ボケた写真をムクドリのせいにする私)
我が家のジャム作りは「売り物」を作っているわけではなく、
季節の楽しみとしての家庭内行事です。
ムクドリに食べられてしまって残念至極ではありますが、
また、楽しみにしていた友人たちには申し訳ないけれど、
それはそれで仕方ない、来年またきっと、とあきらめもつきます。
その一方で。
先日訪れた「サントリー登美の丘ワイナリー」でお聞きした、
虫のこと、農薬のこと、蛍のこと、「日本製ワインは高いけれど
10年かけてなんとかします」という大川所長のたくさんの言葉。
ムクドリにジューンベリーの実をすっかり食べ尽くされてしまった
無農薬の我が家の庭を見て、いろいろ考えています。
それらについては、「サントリー登美の丘ワイナリー in 山梨へ行くの巻【2】」にて、また書こうと思います。つづく。
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