カスクのオーナーになろうと思った!

縁あってサントリーのウイスキー蒸溜所に何度か訪れています。
【関連記事】
ウイスキー蒸溜所の記事一覧
ここ2年の間に4回。
この頻度が多いのか少ないのか分かりませんが、
行く度に、「時間をかけて作られるウイスキー」に感激している自分がいます。
+ + +

この写真は、2006年9月2日のこと。
夫がなにやらサントリーの方と話しています。
なにを話していたのかは、
同行したWada-blogのわださんの記事に詳しいのですが…。

この時の私にとって、カスク(樽)のオーナーになることは、
「宝くじが当たったらね~♪」的存在でした。
たくさんのボトルを前に直立不動で緊張している自分の後姿からも、
その心境が伝わってきます(笑)。
(だいたいスニーカーにディパック背負って入る部屋じゃない気が…汗)
>> オーナーズカスク
一番安いカスクでも50万円はくだらないものなのです。
カエナイヨ、カエルワケナイヨ。
・
・
・
・
・
が、あの暑い夏の日から1年半の時間が経過した2008年3月、
私はカスクのオーナーになることを決心したのでした。

私の思いを変えたのは、
山崎と白州を併せて4度目の蒸溜所訪問となったこの3月、
雪の残る白州でのことでした。
いつかきっと、オーナーズカスク!!!
なぜに私が心変わりしたのか?
ほんとに50万円以上もするカスクをひと樽購入するのか?
っていうか、できるのか?

![]()
山崎ではなく、白州でカスクを購入することを決めた私には、
ある思いがありました。
>> この項、つづく。
※ この記事をブックマークする。

