" /> 白州蒸溜所 ホワイトテラスにて。: いつかきっとドットコム

白州蒸溜所 ホワイトテラスにて。: いつかきっとドットコム

白州蒸溜所 ホワイトテラスにて。

2008年05月28日

白州蒸溜所 ホワイトテラス

ガオーッと叫んでいるように見えるのは、
2年前、白州蒸溜所内レストラン「ホワイトテラス」で食べたイワナです。
この時にはまだ、カスクを丸ごと買おう!などと思っていなかった私…。

あ、いや、この時の正確な自分の心うちを分析してみると、
心のどこかに「欲しいなー」との欲望が芽生えたものの、
「ムリダヨ」という理性に寄りきられたり、押さえられたり、って感じでしょうか(笑)。

ちなみに、その日のブログには、こんなことが書かれています。
人気のある(金額の高い)年代のボトルは、
他のボトルと比べると量が減っています。
樽によって「天使の分け前」の量が違うので、
樽ごとにとれるボトル本数は違ってくるのだそうです。
価格も50万円から3,000万円とまちまちとのこと。

「50万円…」
今からがんばれば、夫の還暦祝いに間に合うかも♪
オーナーズカスク貯金をまじで考えていたサハラです。





オーナーを待つ琥珀色のボトル

その日、特別にオーナーズカスクのティスティングルームに入れていただき、
ずらりと並ぶオーナーを待つ琥珀色のボトルも見せていただいたのですが、
人気のある(金額の高い)年代の 量が少なくなっている ボトルとは、これです。

森の緑がボトルに映りほんとにきれいです。ウットリ。

カスクのオーナーになるプロセスに、
「オーナーズカスク見学・テイスティング」があります。
白州の森に抱かれたテイスティングルームでそれぞれの個性を飲み比べ、
自分の嗜好( 私の場合は多分に予算先行 )にもっとも合ったカスクを選びます。

このテイスティングは有料(10,000円)ですが、
蒸溜所で購入可能な全てのカスクを試飲することができ、
オーナーズカスクを契約した場合は商品代金に充当してくれるのです。
人気のある年代のボトルが他のボトルと比べると量が減っているのもうなずけます。 私もテイスティングに訪れたら、やっぱり飲んじゃうだろうな、高額のボトル(笑)。

カスクのオーナーになる!と決めたものの、
オーナーになるまでの道のりはけっこう長いのデアル…。

>> レストラン「ホワイトテラス」







※ この記事をブックマークする。

関連カテゴリ記事一覧