ハッピーバレンタイン~♪
私の住むエリアでは昨晩、春の嵐が吹き荒れました。
ゴーゴーと風が叫ぶように吹き、雨は窓に叩きつけられていました。
朝には一転、麗らかなポカポカ陽気となりましたが、我が家の庭では踏み台が門扉まで飛んでいました。みなさんのところでも大きな被害がありませんように。
さてさて本日はバレンタインデーということでチョコ話題~♪
上の写真は1月25日のものです。
小学2年生の親友と共に手作りチョコを作りました。
と言っても、板チョコを温めて溶かし、その中に生クリームとハチミツを混ぜ、ハート型やカップに入れてアラザンをパラパラしたら2時間待つ、という簡単なもの。
14日に友だちにチョコを渡すための予行演習なのでした。
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で、孫に甘いジジたちには好評だったものの自宅に持ち帰ったところ、
「ママには柔らかすぎる甘すぎるって言われちゃった」とのこと。
余らせても困るしなー、と私がレシピより多めに生クリーム1パックごと入れちゃったからだね、ハチミツも多かったね。よし、この失敗は次回の教訓としよう!で、パパはなんて言ってた?
「パパからは、なにもない…」と、ちょっとションボリ。
うーん、そっか。褒めて育てようよー > パパ

で、こちらは2度目のチョコ作りをした先週の日曜日の写真。本番用です。
今度は生クリームもハチミツも入れず、チョコを溶かし、その中に砕いたくるみとコーンフレークを入れ、板状に固めて1時間待つ。固まったら棒状にカットしてでき上がり(キットカットみたいな感じのチョコバーになる)。
ハートじゃないけど、本番用ですもの、失敗しないことがポイントよ、シンプル イズ ベストだわ、きっと(笑)。
チョコを出したら包装紙を片付ける。
チョコをカットし鍋に入れたら、まな板と包丁を片付ける。
クルミを出したら、カットする前に瓶のふたは閉める。
コーンフレークの袋は残りが湿気らないよう、袋を輪ゴムでしっかり閉じる。
作業台の上はいつもきれいにしておく。
台布巾はいつもきれいな状態で使う。コマメに洗う。
チョコを型に入れたら鍋とゴムベラを洗う。
調理が済んだ時点で調理台はきれいに片付いていること。
こまごまと親友に「調理の心得」を言っていると後ろで夫のプププと笑う声が。
ま、失礼な!私、ふだん料理しないけど、たまにする時、台所はいつもきれいじゃないのー。ま、そーんなことはどうでもいいか(笑)。
残念ながら、でき上がり写真がないのはカットする前にママのお迎えが来て、板状のまま持たせることになったから。端っこを試食したけど、いい感じでできたよね。
その後、どうしたかな?
可愛らしくラッピングしたのかな?
もうお昼も過ぎたけど、お友だちにチョコ渡しかな?

ちなみに、我が家のバレンタインは、巷でウワサの「モルト+ショコラ」のマリアージュをしてみようかな、と。ちょうど、京都からいらしたお客様にいただいたゴディバのチョコがあるので、オーナーズカスクと共にいただくことにいたしましょ♪
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