「狙いどおりの写真を確実に撮る」ためのワザを磨く方法: いつかきっとドットコム

「狙いどおりの写真を確実に撮る」ためのワザを磨く方法

2009年02月18日 Comment(2) Trackback(0)

私は、毎日のようになにかしらの写真を撮っています。
自画自賛タイプの私ですが、写真は修行中の身でありまして、
何十枚と撮っても、思うような写真は、う~ん、なかなか撮れません。

けれど、「うまく撮れないーorz」と肩を落としている場合ではないのです。
なぜなら私には、ネットショップで販売している商品の材質、質感、色合い、形、大きさ、使い方、などなどがキチッとお伝えできるような写真を撮らねばならぬという、大きな命題を背負っているのですもの・・・。

「闇雲に撮っていてもうまく撮れないよ」と、今までの経験が私にささやきます。
分かっているわよ、じゃどうすればいいの?
そんな時は、手っ取り早くプロに聞けばいいのよ。
どうやったら自分の狙う写真が撮れるのか?って。




そりゃそうだけど、そんな気軽に質問できるプロカメラマンは近くにいないもの…。


そう、そんなことは滅多にないのです。
だけど、大丈夫~♪ 私の自問自答には、この本が応えてくれました。
狙いどおりの写真を確実に撮る プロ直伝のデジカメワザ【瀬川陣市 著】

上の写真は、
p104[動きが予測できないペットや子どもを撮る] を参考にして撮った1枚です。

撮影の方法としては、まず、ペットの表情を中心にして、フレームに入れます。このときのポイントとするのは、目です。ピントは目元に合わせるようにします。瞳にキラリとキャッチライトの反射が写っていればより印象強い仕上がりになります。【本の内容から引用】



んっ? キャッチライトってなんだろ?

そう思って調べてみると、「目の中にライトのように光る白い輝き」のことだと分かりました。特に上半身の人物撮影では目の輝きがポイントになるらしく、キャッチライトが入っているといいとのことでした。

ふ~ん、知らなかったー、なるほど~、です。
ということで、学んだら「動きが予測できない犬を撮る」を即実践です。

まず、エサでつって「待て」をさせ、動きを止めました。
シャッターをきろうとしている私の右手にオヤツがあるので、そこをジッーと見ています。1枚目は、オヤツ欲しさに、おとなしくお座りをするの図。2枚目は少々ダレてきて、まだですか?の図(笑)。私の後ろに窓があったので、キャッチライトもいい感じで入りました。


私の「どうやったら自分の狙う写真が撮れるのか?」の問いに、この本狙いどおりの写真を確実に撮る プロ直伝のデジカメワザ【瀬川陣市 著】は、写真撮影に必要なのは、準備(知識・技術・心構え)なのだと応えてくれました。

知識を学ぶだけでは狙った撮れない。
知識を得ても、実践しなければ思うような写真は撮れない。
細心の準備をした上で、なおかつ考えて撮る。
きれいな写真は機械で撮れる、表現したい写真は人が撮る。



ナニゴトもそうですが、学んだら実践しなきゃ~、ですね。
マーカーひいたり手帳にメモしたり、これからも私の写真修行は続きます。

+++


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commentコメント

サハラさん、早速実践して素晴らしい写真が撮れていますね〜☆
そうですね。待っているだけじゃダメなんですね。準備が必要と。メモしておきます(笑)。
この本は凄く参考になりそうですねっ。ご紹介ありがとうございます。
そうか、準備と技術と実践ですね。練習と思って、いろんな設定で撮ってみるもの勉強ですよね。(^-^) はい、頑張りまーす。

■ saraさん こんにちは。

「写真は撮りに行かないと撮れない/写真が絵と違うのは、撮影したいものがあるところに行かないと撮れないということ。行動がないと写真は残らない」とは、この本の著者、瀬川さんの言葉なんですが、ほんとそうだなーと思います。

書かれてあること一つずつ実践していこうと、日々精進中~な私です♪

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