今夜の空には、大きな満月が浮かんでいます。
2009年12月02日
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あの美しい朝焼けの中にあった三日月が、
今夜は住宅街の上で
満月に姿を変えてポッカリ浮かんでいる不思議。
思えばあれから半月あまり。
早いなぁ。

旅から戻っていつも思うのは、
家がいちばんいいな、ということ。
どんなに毎日ごちそうが続いても、
夫が作るごはんがいちばんおいしいし。
痛めた左手首がなかなか治らない。
もう10日以上も前のことなのに・・・。
いまだにカメラをホールドできず、
手持ちで写真を撮ることができない。
いやはやまったく、もーもーもー。
この満月は、犬の散歩に出た夕暮れ時のもの。
見上げた月の大きさに感激し、
家まで戻って三脚に付いたままのカメラでシャッターをきった。
うまく撮れなかったのは、
痛む左手首のせいにしておこう(笑)。
今度引っ越す海辺の町では、
今よりたくさん空を見上げるだろう。
「屋根に天窓をつけてほしい」
そのリクエストが叶うといいな。
そしたら寒い日にはヌクヌクの温かい部屋の中から
シーンと冷たい空を見上げることができるもの。
もしも天窓がNGならば、
空中にニョキッと出ているデッキで寝袋にくるまってもいいし、
デッキ de こたつなんかも楽しいかも(笑)。
空を見上げてみてみて。
今夜の空には、大きな満月が浮かんでいます。
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