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カメラと写真の教科書モニター【その3:ホワイトバランス】: いつかきっとドットコム

カメラと写真の教科書モニター【その3:ホワイトバランス】

2010年06月30日

4月末からモニターしている
「世界一わかりやすいデジタル一眼レフカメラと写真の教科書」は
1時間目から5時間目まで授業形式で構成されている本です。


あなた、いきなり三脚を立てましたね。(1時間目)
構図

あなた、マニュアル至上主義ですね!(2時間目)
絞りと露出

順光が一番だと思っていませんか?(3時間目)
光線

あなた、常識にとらわれすぎじゃありませんか?(4時間目)
ホワイトバランス

条件がよくないからと、撮影を諦めていません?(5時間目)
必殺技1~5


各授業(項目)がじまる前に先生のひと言があって、
授業(本)を受けるたび(読み返す)新しい発見があります♪♪♪

で、今回のモニタリング報告はホワイトバランスのこと。
私が使用しているキヤノンのEOS Kiss Xには、
次の6種類のホワイトバランスがあり、
同じ被写体を撮ってもこんなに色が違ってきます。


awb.jpg

自動(オート)


taiyo.jpg

太陽光


hikage.jpg

日陰


kumori.jpg

曇り


hakusyoku.jpg

白熱電球


keikouto.jpg

白色蛍光灯


私はふだん「オート」(1枚目)で撮ることが多いのですが、
晴れた日、この窓の向こうに広がる青空を撮るには、
「白色蛍光灯」(6枚目)がいちばんフィットします。



な、感じで、私が望むおしゃべりな「生活の記録」を撮るには
自分の好みとカメラのクセを掴んでおくのも大きなポイントですね!

> この項、続きます。






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