実々(ミミ 甲斐犬2歳)と歩けば顔なじみが増えるの巻。

実々(ミミ 甲斐犬2歳)がウチに来た当初、
「散歩は時間を決めずにした方が良い」とのアドバイスをされ、
(時間を決めてるとその時間帯での散歩が習慣になり、
人の都合でその時間帯に散歩に行けなくなると、
犬のストレスが溜まったり無駄吠えするようになる等が理由)
わりとマチマチバラバラな時間に散歩していたのですが・・・。
避暑地 館山といえども、日中は暑くて熱いので
実々との散歩はおのずと涼しい早朝と夕方に行くワケですね。
山コース
森コース
池コース
などなど、散歩コースはいろいろあるものの、
いま時期は断然「海コース」へ行くことが多い私たちです。
港を経由し防波堤の端っこからビーチに出て、
波打ち際でひとしきり遊ぶコースなのですが・・・。
その前に実々がいつも寄り道してしまう場所があります。
そう、それは港の先住民、猫さんのところです。

あら?アンタ、見かけない顔ね。

実々っていうの。
7月に引っ越してきたばかりなのよ。

よかったら一緒に遊ばない?

ふん、アンタと遊ぶ気分じゃないさ。
ピョーン。

あ゛あ゛あ゛っー、ざんねんー、またねー。
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と、実々は港の猫さんに振られ続けていますが(笑)、
私は実々との散歩のおかげでご近所で顔なじみが増えました。
当初、「黒い犬を連れたここらじゃあまり見ない人」だった私ですが、
今では「丘の上の住人」
「あの黒い犬は甲斐犬」
「富士山が好き」
「ビールも好きらしい(笑)」
「いつも写真を撮っている」人と認知され、
サハラさんとか、文子さんなどと呼ばれるようにもなりました ^^
東京に住んでいた頃より、「おはよう」を言う相手が増えたのは
ひとえに実々との散歩のおかげです。
足に筋肉もついた気もします。
・・・、が、それは希望的観測かもしれません(笑)。
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