「薪ストーブは3度体を温めてくれる」を日々実感♪: いつかきっとドットコム

「薪ストーブは3度体を温めてくれる」を日々実感♪

2012年01月16日 Comment(0) Trackback(0)

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この冬一番寒く感じた週末の土曜日。

山の上に住む犬友宅
間伐材をもらいに行ってきました。
なんのためかといえば
薪ストーブの薪にするためです。

薪ストーブが我が家に設置されたのは
昨年12月16日のこと。
薪ストーブ歴1ヵ月となりました。




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薪ストーブ、とてもあったかいし
天板では煮込み料理もできるし、
熾火でピザが焼けたり
寝る前に薪ストーブ前に洗濯物を干しておけば
朝には乾いてしまうし、さらには
暖房費がほぼタダになったなど、
いいこと尽くめなんですが、
薪作りを自分たちでやっているので
その時間と手間がけっこうかかります。


まずはもらってきた間伐材を軽トラから降ろし、
(この時点ですでに「腰が痛いー」と音をあげる私^^;)
まずはチェーンソーで玉切りから。

チェーンソーでギュンギュン切るのは
見ているだけで気持ちいいものですが、
チェーンソーは重い&電動工具は危ないので、
この作業は夫にお任せです。
(というか、私にはやらせてもらえません)




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ということで、私は薪割り担当です。
節がなければパコーンと割れます。
これが病み付きになるほどの気持ちよさ♪♪♪

とはいえ。
大物刃物の斧を使っての薪割りは
一歩間違えば大怪我をしかねません。
ひと振りひと振り芯を狙って
慎重に斧を振っています。


この冬一番寒いと感じたこの日ですが、
1時間近く薪割りをしていたら
背中に汗が流れてきました。

体を縮めてしまいがちなこの季節、
薪割りは運動不足解消にうってつけです。
(二の腕が日に日に逞しくなりますが…^^)




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この日にできた薪。

犬友宅へ間伐材をもらいに行く → 軽トラに積む → 軽トラから降ろす → チェーンソーで玉切りをする → 薪割り → 薪小屋に積む

これらの作業に半日以上の時間がかかるものの、
薪小屋に薪を積み作業の成果が目で見えるのは
薪ストーブのある暮らしの醍醐味のひとつかも。

薪小屋に薪が増えていくとワクワクしてきます。
夏が来るまでに来年用の薪でいっぱいにせねば。
(暑い真夏に薪割りなどできない&やりたくないーい)




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割った面を交互に並べていくなど
薪積み作業も楽しいんですよ。

薪ストーブは3度体を温めてくれる。

薪割りをした時に汗をかく、
薪ストーブの前で温まる、
薪ストーブの上で調理した物で温まる。



を、ただいま毎日満喫中です。




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ちなみにこちらは先週の山作業で
切りだした間伐材。
生木は薪ストーブには適さないので、
1年間乾燥させて来年の薪になります。


思えば。
手間と時間がかかることが多い我が家。
ライフハックとはかけ離れた毎日ですが、
ま、それも愉し≒そうじゃなければつまらない
ということで♪♪♪



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