もしこの世の中に「愛する心」がなかったら・・・。
2012年01月24日
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もしこの世の中に、
風にゆれる「花」がなかったら、
人の心はもっともっと、
荒んでいたかもしれない。
もしこの世の中に「色」がなかったら、
人々の人生観まで変わっていたかもしれない。
もしこの世の中に「信じる」ことがなかったら、
一日として安心してはいられない。
もしこの世の中に「思いやり」がなかったら、
淋しくて、とても生きてはいられない。
もしこの世の中に「小鳥」が歌わなかったら、
人は微笑むことを知らなかったかもしれない。
もしこの世の中に「音楽」がなかったら、
この険しい現実から逃れられる
時間がなかっただろう。
もしこの世の中に「詩」がなかったら、
人は美しい言葉も知らないままで死んでいく。
もしこの世の中に「愛する心」がなかったら、
人間は誰もが孤独です。
中原淳一
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昨日、夕方の犬散歩で出会った石碑。
今まで何度もその場所に行っていたのに
この石碑の存在に気付かなかった。
なんていうのかな。
時々こういうことがある。
つまり、必要に応じてモノゴトが
ぬぅ~と目の前に差し出される。
そんなデキゴトがたまにある。
空の上からぽぽぽーんと
落ちてくることもあるし、
昨日みたいにぬぅ~とか、
ニョキ~ッと目の前に現れることもある。
いるんだよねぇ。

こちらが道先案内人。
さんきゅ♪♪♪
+++
中原淳一(1913~1983)
雑誌「ひまわり」「それいゆ」などで、
少女たちに夢をあたえた。
晩年の足かけ22年を療養を兼ね、
館山市の海岸近くの別荘等で暮らした。
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