そういえば、昨年末に手作り味噌を仕込んでました。: いつかきっとドットコム

そういえば、昨年末に手作り味噌を仕込んでました。

2012年01月28日 Comment(4) Trackback(0)

20120128-2.jpg

あっという間に1月も最後の週末です。

写真を整理していたら、
昨年末に仕込んでた
味噌作りの写真が何枚か出てきました。
(実はすっかり忘れてた^^;)

ということで。
備忘録としてブログに記す、です。


+++


お向かいのYさんから、
「味噌を仕込んでみたいと思い
大豆、麹、塩を買ってきました。
3~5人分ありますので、ご一緒しませんか!
都合がいい日は●日と△日の午後と■日・・・」
のメールが来たのは確かクリスマス前だったかと。

Yさん、田んぼメンバーのNさん私の3人、
それぞれのスケジュールを調整し、
仕込み日は12月27日に決定。


【手作り味噌の作り方】

1.大豆をよく洗い、
豆の2倍量以上の水にひと晩浸してふやかす。

ふやかした豆が水の上に頭を出さぬよう注意する。

ふやかした豆を煮る。
アクをこまめに取りのぞき、
焦げやふきこぼれに注意をしながら、
大豆が親指と小指で楽につぶれるほど
柔らかくなるまで煮る。
煮汁はあとで種水として使うので、
流さないでとっておく。


と。
ここまでYさんが準備してくれました。
ありがとう!!! ビバYさん♪♪♪

2.茹でた大豆をミキサーでつぶす。

私とNさんは柔らかくなった大豆を
ミキサーでつぶす工程から参加しました。
(上の写真がミキサーでつぶしているところ)




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ミキサーでつぶした大豆10kg




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3.塩とよくほぐした糀を混ぜ合わせて、
「塩切り糀」を作る。




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4.つぶした大豆に「塩切り糀」を加え
十分に練り上げます。
(手がベタベタで練り上げた写真撮れず^^;)




20120128-6.jpg

5.練り上げた材料の空気を抜くために
団子状に丸め、仕込む容器の底に
押しつけるように敷き詰めていく。

この時、丸めた団子を
「コノヤロコノヤロ」と言いつつ
勢いよく容器に投げると
うまく空気が抜ける(違っ)。

表面を平らにならして塩をふり、
空気を抜きながら漬物用ビニール袋で覆う。




20120128-7.JPG

6.材料の総重量の20%程度の重石を載せる。
外蓋をする前にもう一度ラップで覆うなど、
できる限り材料を空気に触れさせないことが
雑菌防止のポイント。
最後に、ホコリを被らないよう、
袋をかぶせて冷暗所に保存する。


+++


食べごろは、仕込んでから半年から1年くらい。
秋には食べられそうです、楽しみ~♪♪♪

大きな樽はYさん、Nさん、私ので
それぞれ6Kgの味噌を仕込むことができました。

小さな樽はいつも仲良くしている
TさんとKさんへのおすそ分けです。

そゆことに気配りできるYさんは偉い!!!
見習いたいと思います。はーい。



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commentコメント

あやちゃん、今年もよろしくお願いします。ブログを見てあやちゃん変わってなくて、心の中であやちゃんと会話している気分になっています。お味噌楽しみだねぇ~。。みみちゃんかわいいし。あやちゃんのブログを見て食べるもので体がつくられるをモットーに私もできる範囲で頑張ってるよ~。。最近は先回りのたっぷり保湿で去年より悪くなりそうだった肌も予想よりずいぶんマシです。。

■ 貴子、こちらこそどうぞよろしくね♪♪♪

お肌の調子が良くてナニヨリ^^
いまやってることが10年後の体に現れる・・・、と聞いてから食べるもの気を付けるようになったよ。もう少し痩せたほうがいいけど、まぁそれはしゃーないかな(笑)。

とにかく無事是名馬。
元気に長持ちを目指します。
今年どこかで会えるといいね♪♪♪

あやちゃんの言葉ってあたたかい。。。。実はいつも30代位のあの頃のあやちゃんの顔で語りかけられているような気になっています(妄想・・・)。会って時間を埋めるようにいっぱいしゃべって、ゲラゲラ笑って、ふんふんうなずいたりしたいなぁ~。。

■貴子へ

ねぇ、あのアメリカの日々がもう四半世紀も前だってこと気づいてた?びっくりーーー!!!

時々カーメルへのドライブでパンクしたことや、かわいいプチホテルに泊まったことを思い出して、ひとりで笑ってる。よくあんなことできたなー、って。

貴子がレストランで「シェアしたいからお皿ちょーだい」って英語でペラペラ言った時が、私の中で「シェア」って言葉が芽生えた瞬間。

いまはどこでもここでも「シェアシェア」っていうけどさ、四半世紀前から使ってたのよね私たち(笑)。ちょっと自慢じゃない~♪

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