" /> 波左間漁港で仕入れた新鮮イワシでアンチョビ作り。: いつかきっとドットコム

波左間漁港で仕入れた新鮮イワシでアンチョビ作り。: いつかきっとドットコム

波左間漁港で仕入れた新鮮イワシでアンチョビ作り。

2012年02月29日

anc1.jpg

新鮮なイワシが手に入ったら
やってみたいとずーっと思っていた
アンチョビ作り。
ついにその日がやってきました♪♪♪


水揚げされたばかりのイワシは
背の部分が蛍光ブルーなんです。
ピッカピカです。

アンチョビの仕込みにかれこれ2時間ほど
イワシを手開きし続けましたが、
終わったあとの手が、
ぜんぜん生臭くないんです。
これにはびっくり!!!

よくテレビの料理番組で
「イワシの臭みを抑えるために・・・」
云々ってことありますが、
はっきり言います。
新鮮なイワシは臭みなんて
これっぽちもありません(キッパリ!)。




anc2.jpg

この日仕入れたイワシは2種類。
セグロイワシとカタクチイワシ。

アンチョビにはカタクチがいいとのことで
最初は別々に仕分けしていたものの、
途中から「まぁ混ざっててもオッケー」に。
ここらへんがアバウトな私流です(笑)。




anc3.jpg

塩水でざっと洗ってウロコを落としあと、
手開きをして頭と内臓、骨を取り除きます。




anc9.jpg

こちらもあとで使うので
別容器に仕分けしておきます。




anc7.jpg

アンチョビを漬け込む容器に
塩を敷きます。




anc4.jpg

その上に手開きしたイワシのフィレを。




anc5.jpg

その上からまた塩を。
フィレ → 塩 → フィレを繰り返す。




anc8.jpg

さっきの頭・内臓・骨に塩をして。




anc6.jpg

適当なネットに入れて、
塩をしたフィレの上に重ねる。




anc10.jpg

その上からまた塩をする。




anc11.jpg

その上に藁を置く。
ちなみにこの藁、
昨年作ったお米の藁で
いわばマイ藁です。えへん(笑)。

なぜ藁を入れるかと言えば、
よく分かりません^^;
ご近所の方直伝の作り方でして、
酵素が関係してるのかも。
今度詳しく聞いておきます。

「アンチョビの作り方」を調べると
フィレにする段階で「きれいに洗う」
といったレシピもありますが、
やはりご近所直伝レシピに習い
ウロコ以外イワシのすべてを使いました。
頭・内臓・骨・血のすべてです。




anc12.jpg

重石代わりにペットボトルを置いて
しばらく冷暗所にて保存します。

翌日には水が上がってたので
重石を外しました。
このまま1か月半ほど置くようです。



ということは。
3月末あたりにできあがるのかな。
また報告しまーす♪♪♪

新鮮って素晴らしい^^




※ この記事をブックマークする。

関連カテゴリ記事一覧