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オール電化住宅の我が家にできる、冬の節電。: いつかきっとドットコム

オール電化住宅の我が家にできる、冬の節電。

2012年12月03日

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この写真は約1年前の
12月13日に撮ったものです。

ご近所で伐採されたタブの木を
実々(甲斐犬4歳)と見に行った時の1枚です。

フェイスブックのアルバムに
これら写真の説明が残っていました。

ご近所で伐採された太い枝。薪ストーブの薪としていただきました。一緒に写っている実々(甲斐犬3歳 体重11kg)よりはるかに重そうな太い枝。「クレーンじゃないと持ち上がんねーよ」とのこと。半年以上はここに寝かせておいたのちチェーンソーで玉切り→薪割り→乾燥させます。これらの枝が「薪」になるのは1年先のことです。


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この時から1年が経ち、
あのタブの大木は「薪」になり、
週末、薪ストーブに
この冬初めての火が入りました。


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薪ストーブは3度体を温めてくれる。

薪割りをした時に汗をかく、
薪ストーブの前で温まる、
薪ストーブの上で調理した物で温まる。



と言いますが。



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こちらの犬は
特になにするわけでもなく
ぬくぬくと寝ているだけです。

ま、こういう光景は見ているだけで
心が温まるので良しとしますけれど(笑)。


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我が家はオール電化住宅なので、
調理をしても入浴しても電気を使います。
仕事柄ほぼ一日中パソコンの電源がオンですし。

福島第一原発の事故以前も
節電を心がけてきたものの、
今にして思えばそれはゆるい節電でした。

3.11以降、「無駄な電気は使わない」が
家族の共通認識になっていて、それは
これから先もずっと続けていきます。

+++

薪ストーブで暖をとろうと思えば、
上で書いたように
1年前から準備が必要です。

手間も時間もかかるし、
室内に薪を運び入れるということは、
土ぼこりを一緒に運ぶことと同じこと。
けっこう室内は汚れます。

でもま。
汚れたら掃除すればいいんです。
それよりなにより、
薪ストーブの上に置いてある
鉄瓶で沸かす湯がすっごくおいしいくて、
そしてその湯があれこれと循環できるのが
とてもとーってもお気に入りなんです。


【薪ストーブで沸かしたお湯の旅】
鉄瓶の湯を湯たんぽに使う。

心地よい温かさでぐっすり熟睡できる。

熟睡できるおかげで
目覚め爽やか5時に起床する。

湯たんぽの湯で顔を洗う。
朝一で行うトイレ掃除の
バケツ水としても利用する。

気分すっきり、
元気に1日スタートできる。

前夜の燠で薪ストーブに火をおこす。
薪小屋から1日分の薪を運ぶ。
寒い朝も体がポカポカしてくる。
しばらくして鉄瓶にお湯が沸いてくる。
コーヒー淹れる。
おいしーーー!と叫ぶ(笑)。


そんなこんな。
この冬もエアコンの出番はなさそうです。
いやー、自分の労働で暖をとれるって
素晴らしい(運動にもなるんですよ~♪)!




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