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酵素ジュースを作りましたの巻、その2。: いつかきっとドットコム

酵素ジュースを作りましたの巻、その2。

2013年06月07日

庭に落ちてる鳥またぎの桜の実で
酵素ジュースを仕込んでから

毎朝毎夕酵素ジュースを飲んでます。




え?!
酵素ジュースってそんなにすぐ出来ちゃうの?

いえいえ、そんな簡単にはできません。
作るのは簡単ですが少し時間がかかります。
いま飲んでいるのはいただきものなんです。


ゼンさんから作り方を教わって
仕込んだのは5月29日だったでしょうか。

その翌日、ゼンさんとゼンさんお隣組の
秀一さんがやってきて「これどうぞ」と
2リットルのペットボトルに入った
酵素ジュースをいただいたのでした。

それは真冬の寒い時期に夏みかんで作った
4カ月ものの酵素ジュース。

正直、最初ストレートで飲んだ時は
罰ゲームか?!と思うくらい
皮の渋みが強かったのですが
氷を入れ水割りで飲んだらあら不思議!
ゴクゴク一気飲みしてしまうほど
おいしいジュースに変身したのでした♪


+++


ということで。
ゼンさん直伝、酵素ジュースの作り方をば。




【材料】
・果実 900g
・白砂糖 1Kg
果実1に対して砂糖が1.1の割合です。

今回私が使ったのは、
桜の実、ジューベリーの実、
重量調整としてオレンジを足しました。

上の写真でオレンジの皮はむかれていますが、
のちにゼンさんから
「皮にそ酵母がたくさんある」と聞いて
慌てて加えました。
皮こそ大事、必ず入れましょう。




材料の果実をざっと洗い、
砂糖 → 果実 → 砂糖を繰り返し、
果実と砂糖をだんだん重ねにする。

容器のふたは空気が入りやすいように
軽く置く程度にしておきましょう。





毎日2回程度、素手でかき回す。

手についている乳酸菌が
タネにいい影響を与えるので
かき回す前は台所洗剤では手は洗わない。
(乳酸菌が死んでしまうので)

上の写真は2日経ったあたりの様子。
まだまだ底に白砂糖がジャリジャリ残っています。

1週間くらい経つと砂糖がすっかり溶け
水分もぐっと増えてジュースっぽくなってきます。

今の時期だと2週間くらいでできるとか。
最後にざるなどでタネを濾して
ジュースを取り出します。
残った果実滓はまたタネとして使えるので
捨てずに再活用できるらしいですよ。


+++


無事にできたらまたご報告しまーす♪
1週間経った今現在、
色がブドウジュースみたいな
きれいな紫色になっています。

あの鳥も喰わない「鳥またぎ」の実がねぇ。
と、感慨深いものがございます(笑)。
ちゃんちゃん♪♪♪






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