またひとつ新しい私のノート、The Gardening Journal

海辺の町への引越し準備を進めているものの、
リノベーションが思ったように進まないなど、
もろもろのコトガラから引越しは来年2月ごろになりそうです。
(年越しは海辺の町にて、だといいけれど。)
先日、仕事場の荷物を整理していたところ、
懐かしいノートを見つけました。
(サイズはA4サイズよりやや小さめで持ち歩くには重たいノート)
それが上の写真の「The Gardening Journal」です。
どこかの洋書フェアで買ったと思われるこのノート。
奥付を見てみると、
イギリスの出版社から2002年に発行されたものでした。
(このノートはもう販売されていないみたいです)
このノートを買った頃、
私は東京で庭のない生活をしていたというのに。
特段、ガーデニングに興味があったわけでもないのに。
それよりなにより、数年前の私はアトピーが悪化するなどして、
土いじりなどできるはずもなかったはずなのに・・・。
(今でもコップ一つ洗うのにゴム手袋なしでは洗わない)
どうしてこんなノートを買ったんだろう???


パラパラめくってみると・・・。
あらら、ビックリ。
引越し先の庭構想をあれこれ描いている「絵」に
どこか似ている写真が続くのでした。
そっか・・・。
このノートの存在を自分でもすっかり忘れていたけれど、
ノートの中にあった写真はじめ雰囲気などから、
あれこれインスパイアされていたのかもしれないなぁ。




ページのところどころにある素敵なイラスト。
そういえば、このイラストのテイストが好きで買ったんだっけ。
タイトルは The Gardening Journal だけど、
別に庭のことじゃなくて自分記録用のノートにしてもいいんだし・・・、
そんなことを思いつつ買った記憶もおぼろげに甦ってきたりして(笑)。
幸いというかなんというか、
まだなにも記されていないままの The Gardening Journal 。
せっかくなので、
本来の使い方である庭の記録を記していこうと思います。
このノートのページが全部埋まる頃には、
海辺の家の庭にたくさんの実がなる木が大きく育っていることを夢想して。
まずは、
玄関脇の花壇をキッチン用ハーブガーデンへの変身計画を。
種類と相性、季節ごとの種まき時期などをあれやこれや。
うひゃひゃひゃひゃ、楽しみー♪
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