「住まいは生き方を表現する場」なんだそうですよ。

その翌朝、4時半起床5時出発で海辺の町へ。 帰ってきたのは22時過ぎ。 この日に起きたことも記録として残しておきたいのだけど。
と、前回の日記に書いたように、
先々週の日曜日(1/31)のデキゴトを自分メモとして記録。
「あなたのような自分勝手でわがままな子に、
どうしていいお友達がたくさんいるのかしら?」
小さい頃、実家の母にそんなことを言われていた私。
「お母さん、友人関係は鏡って言うじゃない。
いいお友達が多いってことは私もいい子ってことなのよ、きっと?!」
そういう私の意見に母は耳を貸してはくれなかったけれど、
いま声を大にして言いたいっ!
「お母さん、ほら、見てみて。
Mちゃんがこうして私たちの家のプランニングをしてくれてますよ♪」
【注】
Mちゃんは、母の言う「いいお友達」の筆頭的存在です。

・旅の途中のような日々。
・ずっと好きでいるために。
・「こんな感じの家にしたい」を形にするために。
Mちゃんに何度も問われた、「海辺の家でどんな暮らしをしたいのか」。
それは、今後の自分たちの生き方を問われる質問となり、
この数週間、これからの人生設計を考えるいい機会になった。
そんなこんな、いわばコンセプトワークに時間を費やしたのち、
私たちが描く「心地よい暮らし」のための
具体的なスケッチや図面が出来上がりつつあった。
ここをバコッとぶち抜いてスコーンと抜けた空間にしたい。
天窓つけてパーッと明るくもしたいんだよね。
それから、虫対策で網戸も欲しいな。
あ、できたらキッチンカウンターにビールサーバーも・・・。
なんて好きなことをペラペラ言ってたら、
まずは「生活動線の確保」なんだそうで。
生活の中で発生するルーティンワークに沿った動線が
みるみるうちに図面に書き込まれていく。
うむむむ、Mちゃん、すごいよ、すごい。

とはいえ、一から作る新築の家とは違って
すでにある躯体を活かさねばならぬリフォームは、
なかなか手ごわい相手だったりもして、しばし考え込んでしまうシーンも。
いいものは簡単には作れない。
これは今までの経験則から身をもって知った私の中の黄金ルール。
今回の家作りも、きっとそう。
簡単じゃないけどね、きっといいものができるはず。
そういう確信がしっかりと見えている。
自分の「好き」を形にしていく日々。
時に頭がパンクしそうにもなるけれど、なかなかない経験だもの。
ひとつひとつのプロセスを楽しみつつ進んでいこう。
余談ながら、外壁は第2期工事になりそうだけど、
この日に色があらかた決定!
これが意外な色なんだけど、いい色なんだな。
外観までの道のりはちと遠いけど、それもまた楽しみ楽しみ~♪
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母が亡くなる前に言われました
「あんたはいい友達がいっぱいだから心配してないよ」
ってことは、きっと私もいい子なのね~(笑)
サハラさんの新居はサハラさんの人間性そのものだよね
いっぱい人が集まって
いっぱいおいしいものがあって
いっぱい楽しいことが起こりそうで
いつもワクワクしてる
ああ、早く行きたいよーーーー
Posted by mayu at 2010年02月10日 22:49
■ mayuさん こんにちは。
こちらは先ほどから雪が降り出しています。
積もりそうもないけれど・・・。
あ、mayuさんもいい子仲間でしたかー。
(この年で、いい子ってどうよ?な感じもしますが ^^)
母に今回のMちゃんのことを伝えたところ、とても喜んでいました♪
相変わらず「あなたは友人に恵まれているわね」トーンでしたが(笑)。
海辺の家、mayuさんが↑で書いてくれたような家になるといいけれど。
さてさてどうなりますやら~。お出でをお待ちしていまーす♪
Posted by サハラ at 2010年02月12日 12:50