" /> 「住まいは生き方を表現する場」なんだそうですよ。: いつかきっとドットコム

「住まいは生き方を表現する場」なんだそうですよ。: いつかきっとドットコム

「住まいは生き方を表現する場」なんだそうですよ。

2010年02月10日 Comment(2)

20100210-2.jpg

その翌朝、4時半起床5時出発で海辺の町へ。
帰ってきたのは22時過ぎ。
この日に起きたことも記録として残しておきたいのだけど。

と、前回の日記に書いたように、
先々週の日曜日(1/31)のデキゴトを自分メモとして記録。


「あなたのような自分勝手でわがままな子に、
どうしていいお友達がたくさんいるのかしら?」

小さい頃、実家の母にそんなことを言われていた私。


「お母さん、友人関係は鏡って言うじゃない。
いいお友達が多いってことは私もいい子ってことなのよ、きっと?!」

そういう私の意見に母は耳を貸してはくれなかったけれど、
いま声を大にして言いたいっ!


「お母さん、ほら、見てみて。
Mちゃんがこうして私たちの家のプランニングをしてくれてますよ♪」

【注】
Mちゃんは、母の言う「いいお友達」の筆頭的存在です。




20100210-3.jpg

旅の途中のような日々。
ずっと好きでいるために。
「こんな感じの家にしたい」を形にするために。

Mちゃんに何度も問われた、「海辺の家でどんな暮らしをしたいのか」。
それは、今後の自分たちの生き方を問われる質問となり、
この数週間、これからの人生設計を考えるいい機会になった。


そんなこんな、いわばコンセプトワークに時間を費やしたのち、
私たちが描く「心地よい暮らし」のための
具体的なスケッチや図面が出来上がりつつあった。


ここをバコッとぶち抜いてスコーンと抜けた空間にしたい。
天窓つけてパーッと明るくもしたいんだよね。
それから、虫対策で網戸も欲しいな。
あ、できたらキッチンカウンターにビールサーバーも・・・。


なんて好きなことをペラペラ言ってたら、
まずは「生活動線の確保」なんだそうで。
生活の中で発生するルーティンワークに沿った動線が
みるみるうちに図面に書き込まれていく。
うむむむ、Mちゃん、すごいよ、すごい。




20100210-4.jpg

とはいえ、一から作る新築の家とは違って
すでにある躯体を活かさねばならぬリフォームは、
なかなか手ごわい相手だったりもして、しばし考え込んでしまうシーンも。


いいものは簡単には作れない。

これは今までの経験則から身をもって知った私の中の黄金ルール。
今回の家作りも、きっとそう。
簡単じゃないけどね、きっといいものができるはず。
そういう確信がしっかりと見えている。


自分の「好き」を形にしていく日々。
時に頭がパンクしそうにもなるけれど、なかなかない経験だもの。
ひとつひとつのプロセスを楽しみつつ進んでいこう。


余談ながら、外壁は第2期工事になりそうだけど、
この日に色があらかた決定! 
これが意外な色なんだけど、いい色なんだな。
外観までの道のりはちと遠いけど、それもまた楽しみ楽しみ~♪







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commentコメント

母が亡くなる前に言われました
「あんたはいい友達がいっぱいだから心配してないよ」
ってことは、きっと私もいい子なのね~(笑)

サハラさんの新居はサハラさんの人間性そのものだよね
いっぱい人が集まって
いっぱいおいしいものがあって
いっぱい楽しいことが起こりそうで
いつもワクワクしてる
ああ、早く行きたいよーーーー

■ mayuさん こんにちは。

こちらは先ほどから雪が降り出しています。
積もりそうもないけれど・・・。

あ、mayuさんもいい子仲間でしたかー。
(この年で、いい子ってどうよ?な感じもしますが ^^)
母に今回のMちゃんのことを伝えたところ、とても喜んでいました♪
相変わらず「あなたは友人に恵まれているわね」トーンでしたが(笑)。

海辺の家、mayuさんが↑で書いてくれたような家になるといいけれど。
さてさてどうなりますやら~。お出でをお待ちしていまーす♪

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