手間と時間をかけて自分たちの「好き」を形に!

先日買ったウォーターオーブンの使用方法がイマイチ習得できず、
テストと称して柄にもなくチーズケーキを焼いたりするものだから、
窓の外の雨がみぞれに変わったみたい。
慣れぬことはするもんじゃないよ、との思し召しかしら(笑)。
まぁ、それはともかく。
やっと、海辺の家のリフォーム計画が動き出した!!!
(工務店さんが決定ー♪)
自分たちの中では、とっくに&かなり動いている感もあり、
真冬には寒風吹きすさぶ中、裏山の整備をして汗びっしょりになったり、
通うたびに荷物を運ぶものだから、けっこうな量の物を運んでしまい、
結果、物が分散してて不便だったりする今日この頃。
(引越しは一気に、がいいですね)
引越し先は、今でも住もうと思えば住める状態にあるものの、
水まわりのすべて、1階にあるお風呂を2階に、ドアを引き戸に。
などなど、けっこう大掛かりな工事になるので、
住みながら工事をしてもらうレベルではないらしい・・・。
(ホコリがすごいので肌が弱い私には無理らしい)
ここをバーンと抜いてスコーンとした感じに。
そこはパァーッと明るい感じ、あそこは陰影礼賛で、とか。
そんな擬音だらけの私たちの「こんな感じ」を辛抱強く聞いて
設計図にまとめてくれた友人の建築家に感謝♪
一時は、Skypeによるミーティングを毎晩1時間以上繰り返して、
設計図だけでも何度書き直してもらったんだろか。
プランが決まったのち、工務店から上がってくる見積り書を見ては、
限られた予算の中で私たちが希望する「こんな感じ」が
全て形になるわけじゃないという現実を目の当たりにもしたけれど。
そりゃそうだよ。
あきらめること、あきらめないことの仕分け作業をしつつ、
自分たちでできることは自分たちの手を動かして、
手間と時間をかけることにしようよ、と。
私たちの終の棲家だもの。
むしろ、自分たちで塗ったり切ったりトントンしたいな、って。
家の中を見渡せば、これや、これ、そうそうこんなものも作ったし、
そういえば私ったら入院中でさえこんなものも作ったりもしていたしね。

工務店さんにはかなりの無理をお願いすることになり、
恐縮至極ではあるものの、友人からのメールで勇気百倍!
住まい作りの最終段階の施工現場はチーム力がものを言います。 特に、リフォームは予期せぬことが起き、 その場で職人さんたちで解決して行く場面ばかりです。 もちろん最後は私も泊まり込みますよ(私もチームの一員)。そんなこんなで大人の部活動の最初の部が、
リフォーム部だといいなと思っています。
経費削減のため、
職人さんたちは海辺の家に泊り込んで作業をしてもらうのですが、
私たちも時間の許す限り海辺の町に通うつもり。
チーズケーキうまく焼けたかなぁ?みたいに
オーブンをのぞくようには簡単じゃないかもしれないけど、
職人さんたちのおじゃまにならぬよう、
ちょくちょく現場をのぞきに通いたい。いや、通うぞっ!
ということで。
しばらくこのブログは、ビフォーアフターブログに変身ー☆
カテゴリを新しく作らなきゃ。
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