好きなだけ持ってけ。
2010年05月22日
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「空豆、好きなだけ持ってけ」
実々(来月2歳になる甲斐犬)との散歩道で
知り合ったおじさんに畑の中から声かけられた。
都内での実々は大人の男性が苦手なのに、
館山に来るとなぜだか社交的な性格に変身し、
畑のおじさんに向かって千切れんばかりに尻尾を振る。

私:今夜食べる分だけでいいよ。
お:遠慮しねーで好きなだけ持ってけ。
私:いや、あまり欲かいてもアレだし・・・。
お:アレコレ言ってねーで持ってけ。
私:そっか、ありがと、そうする。
じゃ犬おいて、長靴はいて出直して来るね。
お:んだな、そうしろ。蚊もいっぱいいるからな。
私:わかった、シューもしてくる!

ということで。
山ほどの空豆をもらってきた。
「いいなー、私の分もあるよね?」な実々の視線を受けつつ、
たくさんの空豆をむいた夕暮れ時の記録@館山。
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