ヒト目を気にしない私ですが…。: いつかきっとドットコム

ヒト目を気にしない私ですが…。

2008年07月01日 Comment(0) Trackback(0)

お尻に穴が!
昨日にひき続き、ボロな写真で恐縮です。
はてさて、これがなにかと言いますと、長年愛用したスエットのお尻部分です。
日に透けるほど生地が薄くなり、とうとう穴が開いてしまいました。
あら?よく見てみると右の内腿にも穴が…(^^;

あら?右の内腿にも穴が…
全体像はこんな感じ。 ボロスエットの全体画像なんていらない気もしますが…。

ここまで使い込んだら、適当なサイズにカットして使いきり雑巾とする。
…のが常なのですが、肌の弱い私にとって穴が開くほど使い込んだ
Tシャツやスエットは貴重品で、ここまで来ると肌心地がいいのです♪
あ、ここでも同じようなことを書いていましたね(笑)。
さすがに、この茶色のシマシマスエットはチョキチョキされました。

ま、家の中なら、家族がそれをオッケーとしているのなら、
こんなボロスエットやヨレヨレのTシャツを着ていてもいいのです。
あくまでも我が家の話しですが。

で、なぜにこんなボロ画像を恥ずかしげもなく披露したのか?
それは、ここ2ヶ月の間、私の身の回りに起きたヒト目に関する
さまざまなデキゴト
にあれこれ思うところがあったからです。

えー、ここでも何度も書いていますが、
近い将来、私たちは「山の家」に行くでしょう、はい、行きますよ。
そこがどこであろうと、私たちはそこの人たちにとってヨソモノです。
あまり人口密度の高くない土地であればあるほど新参者は目立ちます。
年をとってからのヨソモノ扱いというか新参者扱いがどんなものか…。
漠然と想像してはみるものの、その実態がどんなものか分かりません。

私は割とヒト目を気にしないタチですが、元々そうだったワケではありません。
それは…、アトピーが悪化して全身真っ赤に炎症を起こしていた頃のこと。
目が腫れただけでも憂鬱なのに、全身真っ赤ですから、もう別人です。
その頃書いたものを紐解いてみると…。

アトピーが顔など人目に付きやすいところに出ている人は
シンセツな人に声をかけられた経験があると思います。
「私ね、あなたを治してあげたいのよ」と。
それがたいてい、電車の中とか
スーパーのレジ待ちの時とか、銀行のベンチだったり。
とにかく人が多い場所で声をかけられることが多いのです。

中略

私はアトピーがひどい時は
とにかく『ほっといて欲しい』
『知らんぷりして欲しい』と心底そう思いました。
あたたかい無視、が何よりの思いやりだと感じていました。

この経験を経たおかげか、今では私はヒト目を気にしなくなりました。
ここでのヒト目とは、文字通りの視線、そしてヒトからの評価も含まれています。
私は私、と元々独りよがりな性格に加え加齢も手伝ってか、
ますますヒト目を気にしなくなっている私…。

けれど!
ヒト目を気にしないことと、
ヒトとコミュニケーションしないこととはベツモノです。
この2ヶ月の間に何度か聞いた「こんなはずじゃなかった」という言葉。
年長者に向けて若輩者の私が言うのは生意気千万ではありますが、
あえて言うなら、それらはコミュニケーション不足が生んだもの、かと。

私たちが望む「山の家」での生活は、仙人生活ではありません。
ヒト目(視線や評価)は気にしませんが、新しいコミュニティを作りますよー。
そのためにもっ!
情けは人のためならず。今、自分ができることを精一杯やらなくちゃ。
それが未来の慈雨になることを信じて、ね。


【7月16日追記】
友人にも穴が・・・(笑)。


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