ドクターセラルナとの初めての夜
私の朝は5時からはじまります。
2階の寝室で目覚めたあと1階のキッチンに降り鉄瓶の白湯をマグカップに入れ、また2階のアトリエまで戻ります。たいていは犬に気づかれてハウスの中で尻尾を振っているのを無視できず、しばし遊んだりもするのですが(笑)。
7時まではメールチェックをしたりその日のタスクスケジュールを確認したり、私信を書いたりブログを書いたり、お気に入りのブログや積ん読状態の本を読んだり、散乱している部屋を片付けたり、洗濯機を回したりしているうちに、あっと言う間に外が明るくなってきます。
上の写真は今朝6時過ぎのアトリエの窓から見えた朝焼けです。
この風景が私の早起きの楽しみのひとつでもあります。
この時間が1日のうちで一番好きっ!
寝るのはだいたい12時なので睡眠時間は約5時間です。
これが長いか短いか、先日ある方と睡眠時間の話をしていたら、「とにかく寝なきゃいいんだよ、寝なきゃ今よりたくさんのことができる!」なんていう爆弾発言が飛び出しました。なんでもその方の上司が常日頃そうおっしゃっているのだそうで、私は「そんなの無理ムリ、体を壊しちゃう~」と反論したのですが。「寝るな、寝るな」の一点張り…。
この「寝るな」会話は山手線車中でのことだったのですが、私は先に新宿で下車し別れてしばらく経った頃、その人から五反田で降りねばならないところ浜松町まで寝過ごしてしまったー(涙)とメールが来たのでした。ほらねっ、ちゃんと睡眠をとらないと結局はロスしちゃうのよー、ふっふっふー、と返信した私です(笑)。
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さて、前置きが長くなりましたが、
ドクターセラルナと過ごした初めての夜の報告です。
私の睡眠時間は約5時間とちょっと短めですが、
一般的に睡眠時間は1日に8時間を基準とする傾向がありますが、これはあくまでも目安です。良い眠りのためには、短くても長くても、その「質」をよくすることが大切です。[西川産業公式HP]より引用と、あるように「眠りの質」がポイントのようです。
また、 快眠条件として次のようなことも挙げられています。
【その1】良い寝環境で眠ること
【その2】良い寝具を選ぶこと
【その3】健康なからだを維持すること
量が足りない睡眠時間をより質の高いものにしたい。ドクターセラルナをモニタリングするにあたり、私が最初に期待したのはこのことでした。
ドクターセラルナの最大のウリが新開発「ルナ・リズム」です。
人が聞いて「心地よい」と感じる自然の音が8種類搭載されています。
ゆらぎ、せせらぎ、波音、雨音、心音、虫の音、風鈴、列車の中から好みの音を選曲し内臓音源を再生します。ボタンが点灯しルナリズム音が再生し、約20分後タイマーにより自動停止します。
私が選んだのは「波音」です。
理由は生家が海の目の前なのでこんな風景を見て育ったため、「波音」は私にとって子守唄的サウンドなのです。
そのせいなのか、ルナ・リズムのおかげなのか、ドクターセラルナとの初めての夜はあっと言う間に眠りに落ちてしまい、ルナ・リズムの効果も、温熱治療の実感もないまま気がついたら朝なのでした…。
とはいえ。
快眠8時間モード(温熱治療1時間→交互5時間→温熱治療2時間の順に作動する)にセットしていたこともあり、マットレス自体が温まっていたおかげで起きがけのプルルッな感じがないのが嬉しかったです。この時期、朝ベッドから出るのが寒いんですよね。
ドクタールナセラは、シングルサイズで294,000円とかなりの高額商品です。なぜにそんなに高いのか、それは「電位・温熱組合せ家庭用医療機器」だからなのだと思うのですが…。
そのあたりのことは次回へ続く、です。
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