明日への準備。

ここ数日来続いていた夜更かしのツケが、
とうとう唇に出てしまいました。
今朝起きたら、ピキッと音を立てパカッと割れました。
いたたたたたたたたたーーーーーーーっ!!!
人には厳しく自分に甘い。
そして痛みに弱い私です ^^;
鏡をのぞくと出血しています。
我ながら自分に対する手入れの悪さを恥じると共に、
「ゴメンね」と自分へ詫びも入れました。
とにかくリップクリームを塗ろうと化粧ポーチをゴソゴソしつつ、
「あ、そうだ、あれがいいんじゃない?」と頭の上で
電球がピカッと光りました ^^
そう、それは、あの日 Pさんにいただいた紫雲膏です。
人差し指で割れた唇に塗るとほんのりピンク色に♪
紫雲膏独特の香りがあるものの、ちっとも嫌な香りではなく、
朝一番で塗ったのに昼過ぎになっても唇は潤ったまま、
痛みもすっかり和らぎました。
鏡をのぞきながら、
自分の人差し指で痛んだ唇にそーっと紫雲膏を塗る。
たったこれだけのことなのに、気分がすっと軽くなりました。
「大した痛みじゃないんじゃない?」
誰に言ってもこんなちっほけな傷は笑われちゃうに違いないけれど、
痛みは心身ともに消耗させるのです。
おちついてよかった、ほ~っ。

Pさん、あらためてありがとう。
軟膏の入った容器をギュ~ッと握りしめました。
ちっちゃな容器からたくさんのパワーがあふれ出してくる、
そんなイメージが沸きました。
体調が落ち着いたら、
ぜひぜひ海辺の町に遊びに来てくださいね。
澄んだ空気、木々から流れてくる葉擦れの音楽、
そして漆黒の闇に光る星たちと一緒にお待ちしています。
+++
いつものことが、「あとで」になってたここ数日間。
たった5分で済むことを次々と後回しにしていたら、
小さなことが山積みになり、ありゃりゃ~な事態に。
唇がピキッと音を立てパカッと割れたのは、
いろんな意味での警報だったかも。
目の前のことを、ひとつずつ少しずつ確実に、
明日への準備を怠りなく進めていきゃなきゃね。
余裕がなくてたどり着けずにいた造顔マッサージも
再開しましょ、そうしましょ♪
はーい。
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