花粉症にもいい感じ。カスピ海ヨーグルトを育てるの巻。
お向かいのYさんから
カスピ海ヨーグルトをいただきました。
右の3.6牛乳のパックに入ってるのがそれ。
左の3.7牛乳は開封したばかりの牛乳です。

牛乳を2回ゴクゴクするくらいの量を
コップにとります。
(種菌を入れるスペースを作るため)

種菌となるカスピ海ヨーグルトを
牛乳パックに直接入れます。
Yさんいわく。
この一連の作業時に
牛乳パックの入口付近に
手を触れないことが肝要とのこと。
雑菌が入いらなことが大事なんです。
ヨーグルトメーカーを使用するなどして、
他の容器に入れ替えするより
こちらの方法の方が衛生的で、
かつ容器を洗わなくて済むので
手間要らずなんだとか。確かに。
ふむふむ、勉強になります。

牛乳が8とすると、種菌は2程度。
このあたりの分量は作り続けて
適当に案分していけばいいのよ、って。
口を開けたままティッシュで包み、
輪ゴムで留めて2~3日室温で放置します。
この期間も気温によっては
短くなったり長くなったりするらしい。
ちなみに今時分は3日くらいです。
Yさんからいただいたカスピ海ヨーグルトは、
なんと12年ものなんだそうです、すごい!!
ずーーっと絶やさず、繰り返し繰り返し
作り続けているらしい。
そんな貴重なものを・・・、と
いただくのを恐縮していたら、
「もしも私のがダメになっちゃった時、
あやさんちにあればもらえるし」って。
ちょっと責任重大だ(笑)。

で、こちらもYさん直伝の
ギリシャヨーグルト。
カスピ海ヨーグルトを水切りしたものを
ギリシャヨーグルトって言うらしいデス。

ザルにキッチンペーパーを敷いて
そこにカスピ海ヨーグルトを入れて
一晩おくだけ。

クリーミーチーズみたいな風合いの
ギリシャヨーグルトのできあがり。
ちなみにボウルにたまった水分は
お味噌汁に入れるとコクが出ます。
味噌とヨーグルト、どちらも
発酵食品だから相性がいいのかも。

ワイルドベリーのソースをかけて
おいしくいただきました。
こちらのソースはお隣のNさん製。
そんなこんな。
手作りオジョーズ(お嬢s)に囲まれて、
楽しく美味なる毎日であります♪♪♪
+++
ところで私の花粉症ですが。
館山生活での海風浴が功を奏したのか、
はたまたカモミールティーや犬散歩、
スロージョギングや、十分すぎる睡眠、
もしくはバランスのとれた食事などなど。
複合要因のおかげなのかなんなのか、
ハークションも鼻水グシュグシュも
目のかゆみも、肌荒れも、
なーんにも出ないで
すっかり落ち着いている次第。
カスピ海ヨーグルトも一説によれば
免疫力アップにいいみたいですし、
まずは1年目指して育てたいと思います。
はーい。
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