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まほろば 吉野本葛 洗顔石鹸: いつかきっとドットコム

まほろば 吉野本葛 洗顔石鹸

2015年02月15日

石けんは自分で作っている
なんてことを言うともなしに言っていると、
あちこちから石けんが集まってくる。

朝フキノトウがたくさん採れたのに、
昼過ぎにもっとたくさんフキノトウが届いたり、
古い着物を扱う仕事をしていると、
使ってくださいとたくさんの着物が届いたり。
みたいな感じ。
そういうことってたまにある。




そんなこんな。
自作の石けんを使っている私の元に
「これ使って感想教えて~」と
知人から未知の石けんが届いたのは
昨年、冬の入口あたりでありました。
(感想、遅れに遅れてゴメンナサーイ)

ということで。
以下、使ってみての感想です。

古くから日本女性の美を護り続けた

9種の植物エッセンスと

希少な吉野葛を贅沢に配合

「まほろば」は国産の葛の中でも
希少な吉野本葛「古希」を使用しています。
伝統製法である「吉野晒(よしのさらし)」で精製し、
その希少さから「白いダイヤモンド」とも呼ばれ、
1kgの葛根からできる葛粉はおよそ100gと言われています。

【パンフレットより引用】






なるほど。
「白いダイヤモンド」と呼ばれている
葛粉が使われているだけあって
ほんとに白ーい。


ちなみに、9種の植物エッセンスは次のとおり。
・椿/ツヤ、潤い
・米/ビタミンA・Eが豊富、潤い
・へちま/天然の化粧水、潤い
・丁字/抗菌、薫香
・紫蘇/解毒、防腐、肌荒れ防止&保護
・雪ノ下/肌荒れ予防、潤い、透明感他
・桜/保湿
・柚子/潤い、健康的な素肌へ
・牡丹/女性らしいツヤのある肌へ




わたしはアトピー体質かつ乾燥肌なので、
初めて使う石けんにはちょっと慎重です。
なぜなら、肌が合わないと判断するや否や
一気に赤く炎症を起こすことも未だにあるからです。

なので。
今回もまずは犬散歩から戻ったあとの
うがい前の手の洗浄に使ってみました。

パッケージには
「手のひらで充分に泡をつくり」とありましたが、
わたしは手のひらでは泡立ちがうまくいかず、
ネットで泡を立てました。

ふわふわの泡はかなりキメが細かく、
手を洗いながら思ったのは、
「泡というより柔らかいシルクみたい」ということ。

その感覚はお試し運転(手の洗浄)終了後の
洗顔時にさらに強く思うことになりました。




「まほろば」の泡は
キメが細かく柔らかいその一方で
角が立つほど密度高くしっかりしています。

この泡で顔全体を覆い
泡を滑らす感じでクルクルしていくと、
かなりのしっとり感が。

まるでケーキの生クリームを
顔に塗ったような感じでした。
(生クリームを顔に塗ったことはないですが 笑)

その感覚が楽しくて
1度の洗顔に2回洗ったりも多々あり、で(笑)。
洗いすぎは乾燥を招いてしまうので
乾燥肌の私にはあまり良くないことですが
気持ち良い感触を肌も喜んだようで
肌調子も上々です。
洗顔が楽しいと思える石けんは久しぶり~♪

とはいえ、そこは乾燥肌のワタクシ。
洗顔後に何のケアもせずにいられるかといえば
そんなはずもなく、洗顔後のケアはいつもどおり
続けていてこその「肌調子上々」かと。


+++ +++


自分の流儀が好きすぎて、
外の世界を見なさすぎるきらいのある私。
「まほろば」のように外にはいいモノ
いいコトたくさんあるなぁ、を
あらためて思った次第。

Kさん、「まほろば」石けんありがとう。
極上の泡泡洗顔ライフを楽しんでまーす♪♪♪


私が使った↓「まほろば」石けんはコレ↓です。



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