伐採された桜がベンチになった!
2008年08月12日
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4月上旬のこと。
川の家の敷地内にあった桜の老木が伐採されました。
老木ながらも毎年きれいな花を咲かせており、
シンボルツリーというか、初めて来る人の目印にいいなと思っていたので、
伐採することに「う~ん」な感じがあったのですが・・・。
けれど、桜自体が寿命を迎えており、
伐採した方が良いとの植木屋さんの指示に従ったのでした。
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あれから4ヶ月。
伐採された桜の木がベンチになって帰ってきました!

夫とSさん(夫の友人、造園家)のふたりで、
暑いさなか何日もかけチェーンソーで切ったり削ったり。

ベンチに生まれ変わった桜の木。
何年も前からそこにあったように、この家に馴染んでいます。
私はこの家の主なのだよ。
なんだか、そんな声が聞こえてきそうです(笑)。
【今日のいつかきっと】
切られたって再生できる。木も布も、もちろん人も。
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いいなぁ、川の家。
サハラさんとサハラシェフのこだわりをとても感じます。
切っても再生できるってほんとそうですよね。
後ろの市松ガラス戸に、釘付け♪
なんだか、とっても懐かしさを感じまする。
Posted by 彩詠 at 2008年08月13日 16:18
■ 彩詠さん こんにちは。
> 後ろの市松ガラス戸に、釘付け♪
ふふ~ん、私が貼ったんですよー、市松模様に。
よーく見ると、それぞれの和紙の柄が違ったりしています。
近いうち、現物を見に遊びに来てくださいね~。
Posted by サハラ at 2008年08月13日 18:21